ServiceNow スタジオ ナビゲーターパネルの分類

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:51分
  • 各メタデータファイルタイプとそれに対応するプライマリテーブルの詳細については、「 ServiceNow スタジオ ナビゲーターパネルの「ファイルカテゴリ」タブを参照してください。

    注:
    sys_metadata テーブルの追加の拡張は、適切なセクションのナビゲーターパネルに自動的に含まれます。

    ファイルカテゴリごとに、作成できるファイルタイプとそれに対応するプライマリテーブルを参照してください。ファイルのプライマリテーブルに移動する方法の詳細については、「 ServiceNow スタジオのテーブルに直接移動する」を参照してください。

    メタデータ固有の admin ロールは、開発者に特定のメタデータタイプへのアドミンアクセス権を付与する ServiceNow AI Platform の既存のロールです。たとえば、スクリプトインクルードアドミンを使用すると、開発者は ServiceNow AI Platform 上のスクリプトインクルードを作成、読み取り、更新、または削除し、 ServiceNow スタジオでスクリプトインクルードの開発を実行できます。詳細については、「ServiceNow スタジオ ペルソナとロール」を参照してください。

    AI ファイル

    AI ファイルは、生成 AI を使用して、会話とプロアクティブなエクスペリエンスを通じてユーザーの生産性と効率性を向上させる方法を提供します。

    重要:
    ServiceNow スタジオファイル分類の AI オプションは、AI コンポーネントがインストールおよび構成されている場合にのみ使用できます。
    表 : 1. AI ファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    エージェント型ワークフロー

    エージェント型ワークフローは、解決する必要があるビジネス上の問題です。AI エージェントスタジオでは、エージェント型ワークフローを定義し、それを AI エージェントに接続して解決計画を取得する必要があります。

    詳細については、「Create an agentic workflow」を参照してください。

    sn_aia_usecase AI エージェントスタジオ
    AI エージェント

    AI エージェントは、大規模言語モデル (LLM) を使用して人間のようなインテリジェンスを模倣するエンティティです。AI エージェントは、単純な自動応答から複雑な問題解決まで、さまざまなタスクを実行できます。AI エージェントを使用すると、ライブエージェントの作業負荷を軽減し、生産性を向上させることができます。

    詳細については、「Create an AI agent」を参照してください。

    sn_aia_agent AI エージェントスタジオ
    スキル

    スキルは、特定のビジネスニーズを満たすように調整されたユーザー定義の AI 機能です。カスタムスキルは Now Assist スキルキットを使用して作成され、ユーザーはカスタムスキルの入力データ、プロンプト、LLM プロバイダー、展開領域を定義できます。

    詳細については、「Create a skill」を参照してください。

    sn_nowassist_skill_config UI16

    自動化ファイル

    自動化により、少ない手順で、繰り返し発生するタスクを効率的に管理できるため、手動入力と人的労力が削減されます。たとえば、レコードが承認されたときに自動的に送信されるメール通知を設定できます。自動化を作成して、アクション、フロー、その他の自動タスクなどの自動化をアプリに追加することで、作業方法が簡素化および単純化されます。

    表 : 2. 自動化ファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    アクション

    アクションは、フロー内の繰り返し可能なタスクや操作を一連の関連手順として自動化します。アクションは、一連のステップを実行してタスクを完了し、データを出力としてフローに渡します。

    詳細については、「Exploring actions」を参照してください。

    sys_hub_action_type_definition ワークフロースタジオ
    アクティビティ定義

    アクティビティ定義には、プレイブック内のアクティビティが、プレイブックの実行時に必要なデータを取得する方法が記載されています。各アクティビティ定義には、基本的な構成の詳細に加えて、自動化プランとアクティビティエクスペリエンスが含まれています。

    詳細については、「Activity definitions」を参照してください。

    sys_pd_activity_definition UI16
    接続 & 資格情報エイリアス

    接続および資格情報エイリアスは、資格情報または接続レコードにラベルを付けるエイリアスを定義して、アプリが別のシステムやコンポーネントに接続できるようにします。

    詳細については、「Connections and Credentials」を参照してください。

    sys_alias UI16
    データストリーム

    データストリームは、フロー内の応答データのストリームを処理する再利用可能なアクションです。たとえば、サードパーティの HR サイトから大量の従業員データをインポートするデータストリームアクションを作成できます。

    詳細については、「Data Stream actions and pagination」を参照してください。

    sys_hub_action_type_definition ワークフロースタジオ
    ディシジョンテーブル

    ディシジョンテーブルは、意思決定ルールを作成し維持することで、コードから意思決定ロジックを切り離します。ディシジョンテーブルは、意思決定を作成、表示、および変更できる単一ポイントを提供します。

    詳細については、「Exploring Decision Tables」を参照してください。

    sys_decision ワークフロースタジオ
    メールテンプレート

    メール テンプレートを使用すると、アドミニストレーターはメール通知の件名およびメッセージ本文で再利用可能なコンテンツを作成できます。アドミンは、リッチテキストやその他のアイテム (画像など) をメールテンプレートに追加できます。

    詳細については、「Email templates」を参照してください。

    sysevent_email_template UI16
    外部トリガー 外部トリガーは、Webhook を介して外部イベントに応答する再利用可能なトリガーです。指定された条件を満たす構成済みのサードパーティアプリケーションでイベントが発生すると、トリガーが有効になります。

    詳細については、「Create a saved external trigger」を参照してください。

    sys_ih_external_trigger_definition UI16
    フロー

    フローは、トリガーおよび一連の再利用可能なアクションとフローロジックからなる自動化プロセスです。トリガーは、フローを実行するタイミングを指定します。アクションは、データに対して一連の操作を実行します。たとえば、ビジュアルタスクボード (VTB) のサンプルフローは、優先度 1 のインシデントが作成されるたびに VTB カードを作成してアサインします。

    詳細については、「Exploring flows」を参照してください。

    sys_hub_flow ワークフロースタジオ
    通知

    通知は、レコードが変更されたときにユーザーに警告します。たとえば、要求が却下されるとプッシュ通知が送信されます。

    詳細については、「System notifications」を参照してください。

    sysevent_email_action UI16
    プレイブック

    プレイブックは、トリガーに基づいて行われる一連の自動化されたアクティビティです。たとえば、要求が承認されたときにメールを送信するアプリのプレイブックを作成できます。

    詳細については、「Building your first playbook」を参照してください。

    sys_pd_process_definition ワークフロースタジオ
    サブフロー

    サブフローは、一連の再利用可能なアクションとフローロジック、データ入力、およびデータ出力からなるプロセスです。フローとは対照的に、サブフローにはトリガーがなく、代わりにプレイブック、フロー、別のサブフロー、またはスクリプトからの呼び出し時に実行されます。

    詳細については、「Exploring subflows」を参照してください。

    sys_hub_flow ワークフロースタジオ
    トリガー トリガーには、自動化の開始条件が含まれています。フローごとに個別のトリガーを作成することも、複数のフローで使用できる再利用可能な保存済みトリガーを作成することもできます。

    詳細については、「Building triggers」を参照してください。

    sys_hub_trigger_template ワークフロースタジオ

    クライアント開発ファイル

    クライアント開発ファイルは、ServiceNow スタジオで構築されたアプリを操作するときに実行できるアクションに基づいて実行される操作を定義します。

    表 : 3. クライアント開発ファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    割り当てデータルックアップ

    割り当てデータルックアップを使用して、データルックアップとレコード一致でレコードを自動的にアサインします。たとえば、特定のレベル以下のユーザーのマネージャーグループに承認をアサインするなど、一連の条件が発生したときに、レコードの assigned_to フィールドと assignment_group フィールドに値を自動的に設定できます。

    詳細については、「Defining assignment rules」を参照してください。

    dl_u_assignment UI16
    クライアント拡張インスタンス

    UI スクリプトをクライアント拡張ポイントにリンクするクライアント拡張ポイントの登録済みインスタンスに対して、クライアント拡張統合を使用します。UI スクリプトは、クライアント拡張ポイントを呼び出すページに含まれています。

    詳細については、「Using extension points to extend application functionality」を参照してください。

    sys_client_extension_instance UI16
    クライアント拡張ポイント

    クライアント拡張ポイントを使用して、元のアプリケーションコードを変更せずにアプリケーションの機能を拡張します。拡張ポイントを使用すると、カスタムコードをアプリケーションコードに直接埋め込む場合にアップグレード後に頻繁に発生する、カスタムコードのやり取りの破損を防ぐことができます。

    詳細については、「Using extension points to extend application functionality」を参照してください。

    sys_client_extension_point UI16
    クライアントスクリプト

    クライアントスクリプトにより、クライアントベースのイベントの発生時に、ServiceNow AI Platform のアプリがクライアント (Web ブラウザ) 上で JavaScript を実行できます。たとえば、フォームのロード時、フォームの送信後、またはフィールドの値が変更されたときに実行できます。

    詳細については、「Client scripts」を参照してください。

    sys_script_client UI16
    データルックアップの定義

    データルックアップ定義は、同じテーブルのレコードから属性を取得できるノーコードのソリューションです。たとえば、名前を入力したときにメールフィールドに自動的に入力するデータルックアップ定義を作成できます。

    詳細については、「Create a catalog lookup definition」を参照してください。

    dl_definition UI16
    優先度データルックアップ

    優先度データルックアップを使用すると、インシデントの影響度と緊急度を定義して、優先順位付けの方法を計算できます。

    詳細については、「Define priority lookup rules」を参照してください。

    dl_u_priority UI16
    UI 拡張インスタンス

    UI 拡張インスタンスを使用して、UI マクロを UI 拡張ポイントにリンクする UI 拡張ポイントの登録済みインスタンスを作成します。マクロは、UI 拡張ポイントが呼び出されるたびに呼び出すことができます。

    詳細については、「Creating and adding a UI extension point」を参照してください。

    sys_ui_extension_instance UI16
    UI 拡張ポイント

    UI 拡張ポイントを使用すると、ページを直接変更せずに、カスタムコンテンツを UI ページに追加できます。まず UI 拡張ポイントを作成してから、それをベースアプリケーションコードの UI マクロに追加します。

    詳細については、「Using UI extension points in server-side UI macros」を参照してください。

    sys_ui_extension_point UI16
    UI ポリシー

    UI ポリシーは、フォーム上の情報の動作を動的に変更し、タスクのカスタムプロセスフローを制御します。たとえば、UI ポリシーを使用して、フォームの数値フィールドを読み取り専用にしたり、簡単な説明フィールドを必須にしたり、その他のフィールドを非表示にしたりできます。

    詳細については、「Using UI policies」を参照してください。

    sys_ui_policy UI16
    UI スクリプト

    UI スクリプトを使用すると、クライアント側の JavaScript を再利用可能な形式にパッケージ化できます。これは、スクリプトインクルードがサーバー側の JavaScript を格納する方法と似ています。

    詳細については、「UI scripts」を参照してください。

    sys_ui_script UI16

    コンテンツファイル

    コンテンツファイルは、ナレッジ記事やその他の形式のコミュニケーションを参照して、ユーザーとシステムに情報を提供する方法を定義します。たとえば、コンテンツファイルは、ナレッジ記事、静的なテキストブロック、または外部 Web ベースのコンテンツを参照できます。コンテンツファイルを使用して、ServiceNow スタジオで構築しているアプリに情報を提供します。

    表 : 4. コンテンツファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    オーディオ

    オーディオファイルを使用して、アプリが ServiceNow AI Platform で使用できるサウンドと録音をアップロードします。

    詳細については、「Manage audio files」を参照してください。

    db_audio UI16
    詳細コンテンツ

    詳細コンテンツブロックを使用して、インシデント、ナレッジ記事、サービス管理要求などの既存のドキュメントのコンテンツを表示します。

    詳細については、「Configure a detailed content block」を参照してください。

    content_block_detail UI16
    動的コンテンツ

    動的コンテンツは、スクリプティングを使用するか、ServiceNow AI Platform からアプリに情報を取り込みます。たとえば、動的コンテンツを使用して求人情報を作成すると、求人情報がナレッジ記事に保存され、動的ブロックによりアプリに表示されます。

    詳細については、「Configure dynamic blocks」を参照してください。

    content_block_programmatic UI16
    iFrames

    iFrame を使用して、フレーム内のページに URL を埋め込みます。外部ページを埋め込むことも、ServiceNow コンテンツをレンダリングすることもできます。

    詳細については、「Configure iFrames」を参照してください。

    content_block_iframe UI16
    画像

    アプリやフォームで使用する画像を ServiceNow AI Platform にアップロードして保存します。インスタンスの URL に画像の名前を追加することで、[HTML] フィールドから画像を参照できます。

    詳細については、「Storing images in the database」を参照してください。

    db_image UI16
    静的コンテンツ

    静的ブロックは変化しないテキストに使用します。たとえば、会社名や組織名のみを含むサイトフッターに静的ブロックを使用します。

    詳細については、「Configure a static HTML block」を参照してください。

    content_block_static UI16

    データファイル

    データファイルを使用して、アプリケーションに保存された情報やアプリケーションで参照される情報を ServiceNow スタジオで構築されたアプリで使用できます。データはあらゆるアプリの基盤です。テーブルから始めることも、スプレッドシートや PDF をアップロードしてアプリで使用するデータを ServiceNow AI Platform に取り込むこともできます。

    表 : 5. データファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    フォーム

    フォームは、データベーステーブルの単一レコードのフィールドと値を表示するコンテンツページです。

    詳細については、「テーブルビルダー のフォーム」を参照してください。

    sys_ui_form フォームビルダー
    フォームセクション

    セクションを使用してフォームのレイアウトを設計します。たとえば、列を 1 つまたは 2 つにすることができます。

    詳細については、「テーブルビルダー でのフォームレイアウトのカスタマイズ」を参照してください。

    sys_ui_section フォームビルダー
    多対多の関係の定義

    多対多のタスクを使用して、異なるタスク間の関係を定義します。1 対 1、1 対多、および多対多の関係を実装できます。たとえば、ユーザーとロールは多対多の関係です。1 人のユーザーが複数のロールを持つことができ、複数のユーザーが任意の特定のロールを持つことができるためです。

    詳細については、「Creating many-to-many task relations」を参照してください。

    sys_m2m UI16
    関係

    関係を使用して、テーブル間のやり取りを定義します。テーブル間の関係は、テーブルの拡張、別のテーブルのレコードの参照、多対多の関係の作成、データベースビューでのテーブルの結合を行うことで、作成することができます。

    詳細については、「Table relationships」を参照してください。

    sys_relationship UI16
    テーブル

    テーブルは、ServiceNow AI Platform がデータを保存する基盤です。テーブルをリストと考えると、各行はレコードで、各列はレコードのフィールドです。たとえば、インシデントテーブルには、すべての顧客とのやり取りまたはインシデントのレコードがあります。

    詳細については、「ServiceNow AI Platform tables and data」と「テーブルビルダー」を参照してください。

    優先テーブルアドミニストレーターは、 テーブルビルダーの優先テーブルを構成できます。詳細については、「ServiceNow スタジオ ペルソナとロール」を参照してください。

    sys_db_object テーブルビルダー
    テーブルの列

    テーブル列は、レコードのフィールドを表します。たとえば、ユーザーレコードには、ファーストネーム用の列とファミリーネーム用の別の列がある場合があります。

    詳細については、「テーブルビルダー のテーブルのプロパティ」を参照してください。

    sys_dictionary UI16

    インバウンド統合ファイル

    インバウンド統合を使用すると、別のシステムやソースから情報やデータを ServiceNow AI Platform に取り込むことができます。インバウンド統合により、外部システムから ServiceNow へのシームレスなデータフローを実現し、システム間の効率的なコミュニケーションと統合を促進します。

    表 : 6. インバウンド統合ファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    データのインポート

    データインポートを使用して、インポートジョブで処理されているすべてのレコードだけでなく、承認待ちのインポートジョブも表示できます。

    詳細については、「Importing data using import sets」と「Integration Hub - Import」を参照してください。

    sn_ihub_integration_instance 統合ハブ
    データソース

    データソースは、インポートしたいデータを取得する方法と場所を指定します。

    詳細については、「Data sources」と「Configure a data source」を参照してください。

    sys_data_source UI16
    スケジュール設定済みデータインポート

    スケジュール設定済みデータインポートは、インポートセットを使用してデータソースからデータをインポートするように指定します。変換マップは、データをターゲットテーブルに書き込む前に、インポートされたデータに適用されます。

    詳細については、「Run or schedule a data import」を参照してください。

    scheduled_import_set UI16
    スケジュール設定済みデータインポート

    スケジュール設定済みデータインポートは、データソースからのデータのインポートを指定します。変換マップは、データをターゲットテーブルに書き込む前に、インポートされたデータに適用されます。

    詳細については、「Run or schedule a data import」を参照してください。

    scheduled_data_import UI16
    スクリプト化 REST API

    スクリプト化 REST API を使用して、アプリケーションのカスタム Web サービス API を構築します。サービスエンドポイント、クエリパラメーター、スクリプト化 REST API のヘッダー、および要求と応答を管理するスクリプトを定義できます。

    詳細については、「Scripted REST APIs」を参照してください。

    sys_ws_definition UI16
    スクリプト化 Web サービス

    スクリプト化 Web サービスを使用すると、開発者は ServiceNow AI Platformで独自の API を作成できます。サードパーティアプリケーションは、スクリプト化された Web サービスを使用して ServiceNow テーブルのレコードにアクセスします。

    詳細については、「Web services」を参照してください。

    sys_web_service UI16
    テーブル変換マップ

    変換マップには、インポートセット内のフィールドと既存の ServiceNow テーブル (インシデント [incident] やユーザー [sys_user] など) 内のフィールド間の関係を決める一連のフィールドマップが含まれます。変換マップを作成したら、それを再利用して、別のインポートセットのデータを同じテーブルにマッピングできます。

    詳細については、「Transform maps」を参照してください。

    sys_transform_map UI16

    アウトバウンド統合テーブル

    アウトバウンド統合を使用すると、外部のシステムやソースに送信される ServiceNow AI Platform からのデータを操作できます。

    表 : 7. アウトバウンド統合ファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    エクスポート定義

    エクスポート定義は、エクスポートセットに含めるデータを決定します。

    詳細については、「Create an export definition」を参照してください。

    sys_export_definition UI16
    エクスポートセット

    エクスポートセットは、エクスポートするデータと、データをエクスポートするときに使用するエクスポートターゲットを定義します。たとえば、インスタンスから外部ファイルにデータをプッシュできます。

    詳細については、「Create an export set」を参照してください。

    sys_export_set UI16
    エクスポートターゲット

    エクスポートターゲットは、エクスポートセットデータが書き込まれる MID サーバー上のターゲットファイルを指定します。

    詳細については、「Create an export target」を参照してください。

    sys_export_target UI16
    REST メッセージ

    REST メッセージは、REST を介して外部 Web サービスとやり取りする方法の詳細を保存するレコードです。REST メッセージを使用して、REST メッセージレコードを作成することで、REST Web サービスエンドポイントに要求を送信できます。

    詳細については、「Create a REST message」を参照してください。

    sys_rest_message UI16
    スケジュール設定済みデータエクスポート

    スケジュール設定済みデータエクスポートは、エクスポートセットを実行するスケジュールを指定します。単一のエクスポートをスケジュールすることも、デルタレコードのみを含めるようにして定期的な間隔をスケジュールすることもできます。

    詳細については、「Schedule an export」を参照してください。

    scheduled_data_export UI16
    SOAP メッセージ

    SOAP メッセージは、SOAP を介して外部 Web サービスとやり取りする方法の詳細を保存するレコードです。SOAP メッセージは、リモートエンドポイント、Web サービス記述言語 (WSDL)、および認証設定を定義します。

    詳細については、「SOAP message」を参照してください。

    sys_soap_message UI16

    MID サーバーファイル

    管理、計測、検出 (MID) サーバーは、ServiceNow の単一インスタンスと外部のアプリケーション、データソース、サービスの間で行われるコミュニケーションやデータ移動を容易にします。

    表 : 8. MID サーバーファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    MID サーバーアプリケーション

    ServiceNow MID サーバーは、ローカルネットワーク内のサーバーで Windows サービスまたは UNIX デーモンとして実行される Java アプリケーションです。

    詳細については、「MID Server」を参照してください。

    ecc_agent_application UI16
    MID サーバー機能の値テスト

    MID サーバーの機能によって、IP アドレス範囲内の MID サーバーの特定の機能を定義します。機能の値は、空、単一の値、または * (ワイルドカード) のいずれかです。値テストを使用すると、正確な文字列照合を必要とせずに値を使用してデバイスを見つける機能を作成できます。

    詳細については、「MID Server capabilities」を参照してください。

    ecc_agent_capability_value_test UI16
    MID サーバーの IP 範囲

    MID サーバーを使用して、ターゲットの IP 範囲または特定の IP アドレスを指定します。

    詳細については、「Configure an IP address range for the MID Server」を参照してください。

    ecc_agent_ip_range UI16
    MID サーバープロパティ

    MID サーバープロパティを使用して、1 つ以上の MID サーバーの動作を定義します。

    詳細については、「MID Server properties」を参照してください。

    ecc_agent_property UI16
    MID サーバー スクリプトファイル

    MID サーバースクリプトファイルを使用して、接続先の MID サーバーと同期します。

    詳細については、「Attach a script file to a file synchronized MID Server」を参照してください。

    ecc_agent_script_file UI16
    MID サーバースクリプトインクルード

    MID サーバースクリプトインクルードを使用して、クラウドプロバイダーに REST 呼び出しを行います。

    詳細については、「CAPI classes in MID Server script includes」を参照してください。

    ecc_agent_script_include UI16

    モバイルファイル

    モバイルアプリビルダーは、ServiceNow モバイルアプリ内でワークフローを構成する画面とレコードを構築して管理する構成ツールです。モバイルアプリビルダーの整理レイアウトとナビゲーションオプションにより、ServiceNowモバイルアプリケーションをより迅速かつ直感的に作成できます。モバイルカードビルダーファイルを使用すると、iOS および Android のアプリケーションで使用されるカードとテンプレートを編集できます。

    表 : 9. モバイルファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    アナリティクスプレビュー

    アナリティクスプレビューでは、データ可視化チャートと単一スコアレポートのプレビューがランチャー画面のアナリティクスセクションに表示されます。アナリティクスプレビューを使用すると、データがモバイルでの使用に合わせてカスタマイズされ、ユーザーに適切な情報が伝達されていることを確認できます。

    詳細については、「Create a mobile analytics preview」を参照してください。

    sys_sg_chart モバイルアプリビルダー
    カレンダー画面

    カレンダー画面には、カレンダーインターフェイスと、選択した日付に関連付けられたレコードが表示されます。カレンダー画面を使用して、アプリケーションレコードに関連する日付を表示できます。たとえば、タスクの締め切りが来たとき、または重要なイベントが発生したときに表示できます。

    詳細については、「Calendar screen」を参照してください。

    sys_sg_calendar_screen モバイルアプリビルダー
    カード

    カードは、モバイルアプリケーションでビジュアル、テキスト、データを表示できる事前定義されたレイアウトです。カード要素を定義し、カード内での要素の配置方法を指定できます。

    詳細については、「Cards and icons」を参照してください。

    sys_sg_view_config モバイルカードビルダー
    カードテンプレート

    カードテンプレートは、モバイルアプリケーションカードでの情報の表示方法を決定する事前設定されたレイアウトまたはフレームワークです。既存のモバイルカードビルダーのカードテンプレートを使用することも、独自のテンプレートを作成することもできます。

    詳細については、「Create a card template with Mobile Card Builder」を参照してください。

    sys_sg_view_template モバイルカードビルダー
    チャート画面

    チャート画面にはアナリティクス概要で作成されたデータの可視化が表示されます。チャート画面はランチャー画面のアナリティクスセクションに表示されます。データの可視化を追加すると、インジケーターのスコアと視覚的な表現によって傾向と転換点を特定できます。

    詳細については、「Chart screen」を参照してください。

    sys_sg_chart_screen モバイルアプリビルダー
    カスタムマップ画面

    カスタムマップ画面を使用して、特定のレコードのコンテンツを表示するマップを作成できます。

    詳細については、「Configure a map screen」を参照してください。

    sys_sg_custom_map_screen モバイルアプリビルダー
    機能

    機能は、ユーザーがモバイルアプリケーションで実行できるアクションを決定します。たとえば、ユーザーがリストからレコードを開いたり、従業員ユーザープロファイル画面からマネージャーユーザープロファイル画面に移動したりできるナビゲーション機能を作成できます。

    詳細については、「Mobile functions」を参照してください。

    sys_sg_button モバイルアプリビルダー
    入力フォーム画面

    入力フォーム画面には、ユーザーがモバイルアプリケーションに情報を入力するためのインターフェイスがあります。たとえば、レコードの作成や編集、サーベイの完了、またはユーザーが情報を入力する必要があるその他の状況で入力フォーム画面を使用できます。

    詳細については、「Input form screen」を参照してください。

    sys_sg_parameter_screen モバイルアプリビルダー
    ランチャー画面

    ランチャー画面は、ランディングページまたはホームページとして機能します。ランチャー画面を使用すると、さまざまな形式の画面へのアクセス、検索、クイックアクションの実行、ユーザー情報の検索などができます。

    詳細については、「Launcher screens」を参照してください。

    sys_sg_applet_launcher モバイルアプリビルダー
    リスト画面

    リスト画面には、レコードのリストが表示されます。リスト画面内のレコードはカード形式で表示され、レコードの選択した限定的な情報が示されます。

    詳細については、「List screen」を参照してください。

    sys_sg_list_screen モバイルアプリビルダー
    マップ画面

    マップ画面には、データアイテム内のレコードに関連付けられている場所をマップで表示できます。たとえば、マップ画面には、資産の配置場所や、移動する必要があるジョブの場所を示すことができます。

    詳細については、「Map screen」を参照してください。

    sys_sg_map_screen モバイルアプリビルダー
    モバイルアプリ構成

    モバイルアプリ構成を使用して、Now Mobile アプリおよびモバイルエージェントアプリ用にカスタマイズされたモバイルエクスペリエンスを作成できます。

    詳細については、「Configuring the Mobile Platform」を参照してください。

    sys_sg_native_client モバイルアプリビルダー
    モバイル Web 画面

    モバイル Web 画面は、インスタンス内で外部 URL または相対 URL を開きます。

    詳細については、「Mobile web screen」を参照してください。

    sys_sg_browser_screen モバイルアプリビルダー
    レコード画面

    レコード画面には、特定の 1 つのレコードのコンテンツが表示されます。レコード画面で機能を構成すると、ユーザーが編集を行ったり、アクションを実行したりすることができます。

    詳細については、「Record screen」を参照してください。

    sys_sg_form_screen モバイルアプリビルダー

    自然言語理解 (NLU) (NLU) ファイル

    自然言語理解 (NLU) (NLU) は、コンピューターが人間の言語を解釈、分析し、意味を導き出すことを可能にするモデルです。NLU ファイルを作成して、アプリケーションの NLU モデルを構築してトレーニングします。これによりアプリケーションがユーザーの入力や発言を認識し、対応するユーザーやシステムのアクションを決定できます。

    表 : 10. NLU ファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    NLU モデル

    自然言語理解 (NLU) (NLU) モデルは、発話例およびそれに関連するインテントとエンティティのコレクションであり、アプリケーションはこれらを新しい発話のインテントやエンティティを推測するための参照として使用します。

    詳細については、「Natural Language Understanding」を参照してください。

    sys_nlu_model UI16

    プロパティファイル

    プロパティファイルは、値をスクリプトに直接ハードコーディングすることなくアプリケーションの動作を変更できるようにする、構成可能なパラメーターです。

    表 : 11. プロパティファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    メッセージ

    メッセージは、アプリケーションの情報メッセージ、確認メッセージ、エラーメッセージ、およびその他のタイプのシステムメッセージで使用されるテキスト値です。

    詳細については、「Message table」を参照してください。

    sys_ui_message UI16
    システムプロパティ

    システムプロパティは、さまざまなスクリプトで必要になる可能性がある設定や構成など、アプリケーションの重要な値を保存する方法です。これらの値をスクリプトに直接書き込む (ハードコーディングする) 代わりに、システムプロパティとして保存できます。システムプロパティを作成すると、値を参照する各スクリプトを手動で変更することなく、1 か所でプロパティを更新および編集できます。

    詳細については、「アプリケーションのプロパティとは」 と「Available system properties」を参照してください。

    sys_properties UI16
    システムプロパティカテゴリ

    システムプロパティカテゴリは、アプリケーションのシステムプロパティのページレイアウトを作成します。システムプロパティカテゴリページには、すべてのアプリケーションプロパティが 1 か所にまとめられています。

    詳細については、「システムプロパティカテゴリの作成」を参照してください。

    sys_properties_category UI16

    レポートファイル

    レポートファイルを使用して、各優先度のオープンインシデントの数など、インスタンスデータの現在のステータスを示すレポートを作成して配布できます。

    表 : 12. レポートファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    チャートの色

    チャートの色には、レポートとダッシュボードのグループ化またはスタッキング値に一貫した色が割り当てられます。色は、値の順序に関係なく、レポート全体で同じになります。

    詳細については、「Chart colors」を参照してください。

    sys_report_chart_color UI16
    色定義

    色定義を使用すると、ボタン、背景、テキスト、その他の要素などのさまざまな UI コンポーネントに定義された色を適用して、プラットフォームのルックアンドフィールの一貫性を維持できます。

    詳細については、「Define system colors for analytics」を参照してください。

    sys_report_color UI16
    ダッシュボード

    ダッシュボードでは、1 つの画面にパフォーマンスアナリティクス、レポート、およびその他のウィジェットを表示できます。ダッシュボードを使用して、データに関するストーリーを作成して、他のユーザーと共有できます。

    詳細については、「Create and use dashboards」を参照してください。

    pa_dashboards ダッシュボードビルダー
    メトリクスの定義

    メトリクスは、アプリケーションプロセスの有効性を測定し、評価します。たとえば、メトリクスでは、インシデントの解決にかかる時間を計算することにより、インシデント解決プロセスの有効性を測定できます。メトリクスを定義し、メトリクスの定義を使用してレポートとダッシュボードを作成できます。

    詳細については、「Metrics」と「Define a metric」を参照してください。

    metric_definition UI16
    範囲

    範囲は、棒グラフと円グラフで、データを論理グループにセグメント化するために使用される定義済みのデータ間隔です。たとえば、範囲を作成して、サービスレベルアグリーメント (SLA) 内で適切に完了したタスクの数と、SLA 中に経過したタスクの数を確認できます。

    詳細については、「Report ranges」を参照してください。

    sys_report_range UI16
    レポート

    レポートは、データを視覚的に表示するためのツールです。レポートを使用して、インサイトの取得、パフォーマンスの追跡、データに基づく意思決定を行うことができます。たとえば、各優先度のオープンインシデントの数など、インスタンスデータの現在のステータスを示すレポートを作成して配布できます。

    詳細については、「Exploring reporting」を参照してください。

    sys_report UI16
    レポートメールの送信を予定

    「レポートメールの送信を予定」を使用して、スケジュールレポートを生成して、メールで配布できます。

    詳細については、「Schedule emails of Core UI reports」を参照してください。

    sysauto_report UI16

    スケジュールファイル

    スケジュールは、メンテナンススケジュールの設定や、運用の期間とリスクの定義など、アプリケーションのライフサイクル全体を管理するのに役立ちます。

    表 : 13. スケジュールファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    ブラックアウトスケジュール

    ブラックアウトスケジュールは、中断を避けるために、変更や更新などの特定のアクティビティが制限される時間です。ブラックアウトスケジュールを設定して、祝日、四半期末の財務処理、その他の重要なビジネスイベントなど、影響が大きい時や慎重さが求められる時に、重要なビジネスオペレーションが影響を受けないようにすることができます。

    詳細については、「Create blackout and maintenance schedules in Change Management」を参照してください。

    cmn_schedule_blackout UI16
    メンテナンススケジュール

    メンテナンススケジュールは、変更や更新などの計画済みメンテナンスアクティビティを実行する時間です。通常、メンテナンススケジュールは、ビジネスオペレーションの中断を最小限に抑えるために、影響の少ない時に実行されます。

    詳細については、「Create blackout and maintenance schedules in Change Management」を参照してください。

    cmn_schedule_maintenance UI16
    相対期間

    相対期間は、サービスレベルアグリーメント (SLA) を定義するときに選択できる ServiceNow スタジオで利用可能な期間タイプです。相対期間を使用すると、待機時間を定義して、SLA の作業に必要な時間を計算できます。たとえば、相対期間を 3 営業日の午後 4 時までとして定義できます。

    詳細については、「Define a relative duration」と「Use a relative duration」を参照してください。

    cmn_relative_duration UI16
    リスク条件

    リスク条件は、変更、更新、メンテナンスタスクなどのアクティビティのスケジューリングに関連する潜在的なリスクを評価する一連のルールまたは基準です。ベストプラクティス - 変更リスク計算機を使用して、リスク条件を定義し、リスク計算を実行できます。

    詳細については、「Add or modify risk and impact conditions」と「Risk conditions and calculation」を参照してください。

    risk_conditions UI16
    スケジュール

    スケジュールとは、さまざまなアクションまたはタスクの時間を含むまたは除外するルールのことです。

    詳細については、「Schedules」と「Define a schedule」を参照してください。

    cmn_schedule UI16

    セキュリティファイル

    セキュリティファイルを使用すると、アプリケーションデータにアクセスできるユーザーを制御し、データが誤って変更または削除されないようにすることができます。

    表 : 14. セキュリティファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    アクセス制御

    アクセス制御またはアクセス制御リスト (ACL) は、要件のセットをユーザーに要求し、その後でアプリケーションコンテンツとやり取りできるようにすることで、データへのアクセスを制限します。

    詳細については、「Explore Access Control Lists」を参照してください。

    sys_security_acl UI16
    公開ページ

    公開ページで、ユーザーはログインせずにアプリケーションコンテンツを表示できます。

    詳細については、「Make UI pages public or private」を参照してください。

    sys_public UI16
    ロール

    ロールは、どのアプリケーションアクセスをどのユーザーに付与するかを決定します。

    詳細については、「Managing roles」と「作成するロールの決定」を参照してください。

    sys_user_role UI16

    サーバー開発ファイル

    サーバー開発ファイルは、バックエンドプロセスを ServiceNow スタジオで管理し、データが適切かつ安全に処理されていることを確認します。

    表 : 15. サーバー開発ファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    ビジネスルール

    ビジネスルールとは、レコードが表示、挿入、更新、または削除されるとき、またはテーブルに対してクエリが実行されるときに実行する、サーバー側スクリプトです。サーバー側の条件を確立して、ビジネスルールスクリプトを実行するタイミングと、ビジネスルールを適用するレコード操作を決定できます。

    詳細については、「Classic Business rules」を参照してください。

    sys_script UI16
    データポリシー

    データポリシーを使用すると、フィールドに必須の読み取り専用状況を設定することで、データの一貫性を強化できます。データポリシーは UI ポリシーに似ていますが、UI ポリシーは、標準のブラウザーを介してフォームに入力されたデータにのみ適用されます。データポリシーは、インポートセットまたは Web サービスを通じて取り込まれたデータやモバイル UI から入力されたデータを含む、システムに入力されたすべてのデータにルールを適用できます。

    詳細については、「Data policy」を参照してください。

    sys_data_policy2 UI16
    イベント登録

    イベントは、特定の条件が発生したときにシステムがログに記録し、その条件に応じて何らかのアクションを実行するために使用する特別なレコードです。イベントを登録することで、イベントに関するプロパティを定義し、イベントを発生させるビジネスルールにイベントを関連付けることができます。

    詳細については、「Register an event」を参照してください。

    sysevent_register UI16
    拡張インスタンス

    拡張インスタンスは、スクリプトインクルードをスクリプト拡張ポイントにリンクするスクリプト拡張ポイントの登録済みインスタンスです。元のコードに影響を与えずにカスタムロジックまたはメソッドを定義する場合は、拡張インスタンスの使用を検討してください。拡張インスタンスを使用すると、特定のロジックと機能をカプセル化できるため、コードの管理、更新、およびデバッグが容易になります。

    詳細については、「Using extension points to extend application functionality」を参照してください。

    sys_extension_instance UI16
    拡張ポイント

    拡張ポイントでは、カスタムスクリプトロジックをコードに組み込むことができる場所を指定して、アプリケーションの既存のコードを変更することなく、カスタマイズや新機能を統合できるようにします。拡張ポイントによって返されるデータやオブジェクトは、アプリケーション作成者が指定した要件に準拠している必要があります。

    詳細については、「Using extension points to extend application functionality」を参照してください。

    sys_extension_point UI16
    修復スクリプト

    修復スクリプトは、カスタムアプリケーションのインストールまたはアップグレード後に実行するサーバー側 JavaScript です。修復スクリプトは、アプリケーションのデータ整合性や製品安定性に必要な変更を加えるために含めることができます。

    詳細については、「修復スクリプト」と「修正スクリプトの作成」を参照してください。

    sys_script_fix UI16
    スケジュール済みスクリプト実行

    スケジュール済みスクリプト実行 (スケジュール済みジョブとも呼ばれる) は、特定の時間に、または繰り返し実行される、自動化されたサーバー側のスクリプトロジックです。アプリケーションプロセスでタイムスケジュールに基づいてスクリプトロジックを実行する必要がある場合は、スケジュール済みスクリプト実行を使用します。

    詳細については、「スケジュール済みスクリプト実行とは」および「スケジュール済みスクリプト実行の作成」を参照してください。

    sysauto_script UI16
    スクリプトアクション

    スクリプトアクションは、特定のイベントが生成されたときに実行されるサーバー側の JavaScript です。

    詳細については、「Script actions」を参照してください。

    sysevent_script_action UI16
    スクリプトインクルード

    スクリプトインクルードは、機能またはクラスを定義し、明示的に呼び出されたときにのみ実行される、再利用可能なサーバー側の JavaScript です。

    詳細については、「Script includes」および「スクリプトインクルード」を参照してください。

    sys_script_include UI16
    UI アクション

    UI アクションは、アプリケーション内のボタン、リンク、またはコンテキストメニューアイテムの動作を定義し、サーバー側のデータベースとのやり取り方法を指定する構成です。

    詳細については、「Defining UI actions」と「Create a UI action」を参照してください。

    sys_ui_action UI16

    UI ビルダー ファイル

    UI ビルダー ファイルを使用すると、 ServiceNow スタジオで生成されたワークスペース用のページ、または ネクストエクスペリエンスのコンポーネント およびカスタム Web コンポーネントを使用したカスタム Web エクスペリエンスのページをビルドできます。

    表 : 16. UI ビルダーファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    コンポーネント コンポーネントは、ページをビルドするために UI ビルダー で使用されます。コンポーネントには、エンドユーザーが表示して操作できるインターフェイスがあります。コンポーネントは、イベントとプロパティを介して相互に通信できます。一般的に使用されるコンポーネントには、見出し、画像、リスト、フォーム、ボタンなどがあります。

    詳細については、「コンポーネントを使用した UI ビルダー ページのカスタマイズ」を参照してください。

    sys_ux_macroponent UI16
    コントローラー コントローラーは、データとイベントロジックを含み、コンポーネントのプリセットを有効にする一種のデータリソースです。ページテンプレートを使用すると、コントローラーが自動的に追加されます。
    コントローラーには次の 2 つのタイプがあります。
    • データコントローラーにはデータリソースが含まれており、ページに手動で追加できます。
    • UI コントローラーは、ページテンプレートを使用するときにページに追加され、手動で追加することはできません。

    詳細については、「コントローラーを使用した UI ビルダー ページへのデータのバインド (高度な機能)」を参照してください。

    sys_ux_controller UI16
    エクスペリエンス エクスペリエンスは、ユーザーがアプリケーションを操作するための Web ページのコレクションです。

    詳細については、「UI ビルダー のエクスペリエンスの作成」を参照してください。

    sys_ux_page_registry UI16
    ページコレクション ページコレクションは、タブまたはモーダル内のエクスペリエンスで再利用できるページのグループです。

    詳細については、「ページコレクション」を参照してください。

    sys_ux_extension_point UI16
    UI インタラクション UI インタラクションは、UI 要素とロジックを 1 つのユニットにまとめた再利用可能なフローであり、 UI ビルダー のコンポーネントイベントからトリガーできます。複数のページで同じ配線を繰り返すのを防ぎ、デザインのメンテナンスを容易にするのに役立ちます。

    詳細については、「UI インタラクション」を参照してください。

    sys_ui_interaction UI16

    ユーザーインターフェイスファイル

    ユーザーインターフェイスファイルは、ユーザーが操作するページ、モジュール、およびツールのレイアウトを定義します。ユーザーインターフェイスファイルの例には、カタログアイテム、ガイド付きツアー、テーマなどがあります。

    表 : 17. ユーザーインターフェースファイルタイプ
    ファイルタイプ 説明 プライマリテーブル プライマリ編集エクスペリエンス
    アプリケーションメニュー

    アプリケーションメニューは、アプリケーションナビゲーター (UI16) または [すべて] メニュー (ネクストエクスペリエンス) に表示されるモジュールをグループ化したものです。アプリケーションメニューを単にアプリケーションと呼ぶ場合もあります。

    詳細については、「Enable or disable an application menu or module」を参照してください。

    sys_app_application UI16
    アセスメントメトリクス

    アセスメントアプリケーションでは、メトリクスとはアセスメント可能なレコードを評価するために使用される特性または値です。

    詳細については、「Assessment metrics」を参照してください。

    asmt_metric サーベイデザイナー
    カタログ

    カタログは、ユーザーがアイテムやサービスを注文できるサービスカタログのセクションです。カタログは、ユーザーがサービスオファリングや製品オファリングなどのカタログアイテムを要求できるポータルのようなものです。たとえば、ハードウェアカタログには、新しいキーボードや新しいマウスデバイスを要求するアイテムが含まれる場合があります。

    詳細については、「Exploring Service Catalog」を参照してください。

    sc_catalog カタログビルダー
    カタログアイテム

    カタログアイテムは基本的に、サービスカタログで注文できる物品またはサービスを説明するフォームです。たとえば、カタログアイテムを使用して休暇を申請する場合は、フォームに名前と休暇申請日を入力します。

    詳細については、「Service Catalog items」を参照してください。

    sc_cat_item UI16
    コンテキストメニュー

    フォームのコンテキストメニューは、テーブルとユーザーのアクセス権に基づいて、リストやフォームのコントロールを提供します。

    詳細については、「Form context menu」を参照してください。

    sys_ui_context_menu UI16
    埋め込みヘルプ

    埋め込みヘルプは、ユーザーのロールに基づいて、ターゲットを絞ったヘルプコンテンツを UI ページでユーザーに提供します。一部の埋め込みヘルプコンテンツは、ベースインスタンスに付属しています。組織は埋め込みヘルプコンテンツを追加または置換できます。

    詳細については、「Embedded Help」を参照してください。

    sys_embedded_help_content UI16
    埋め込みヘルプ修飾子

    埋め込みヘルプ修飾子は、UI ページに複数のトピックが存在する可能性がある場合に、ServiceNow インスタンスが正しい埋め込みヘルプトピックを識別するのに役立つ識別子です。

    詳細については、「Use qualifiers in Embedded Help」を参照してください。

    sys_embedded_help_qualifier UI16
    ガイド付きツアー

    ガイド付きツアー には、ServiceNow アプリで作業するユーザーが、ブラウザウィンドウ内でトレーニングやオンボーディングのためのオンラインタスクを完了するための、一連のインタラクティブな手順が含まれています。

    詳細については、「Guided Tours」を参照してください。

    sys_embedded_tour_guide UI16
    リスト

    リストには、テーブルのレコードセットが表示されます。リストは、フィルタリングして内容を絞り込むことができます。たとえば、タスクリストをフィルタリングして、未アサインのタスクのみを表示できます。リストの各行はレコードで、各列はレコードのフィールドです。

    詳細については、「Lists in the classic environment」と「ServiceNow AI Platform® list administration」を参照してください。

    sys_ui_list UI16
    リストコントロール

    リストコントロールは、[新規] ボタンと [編集] ボタンなど、リストで利用可能な機能を指定するための設定です。

    詳細については、「Configure list controls」を参照してください。

    sys_ui_list_control UI16
    マップページ

    マップページには、指定した場所データに基づいて、Google マップページに ServiceNow データがグラフィカルに表示されます。

    詳細については、「Map pages」を参照してください。

    cmn_map_page UI16
    モジュール

    モジュールとは、アプリケーションナビゲーター (UI16) または [すべて] メニュー (ネクストエクスペリエンス) 内のリンクで、コンテンツフレーム内または別のタブやウィンドウにページが開きます。

    詳細については、開発者サイトの「モジュール」を参照してください。

    sys_app_module UI16
    ポータル

    ポータルは、作業をすばやく効率的に行うために必要なサービス、情報、およびリソースへのアクセスをユーザーに提供します。UI ビルダーでポータルを操作します。

    詳細については、「UI ビルダー ポータルエクスペリエンスを構成する」を参照してください。

    sys_ux_page_registry UI ビルダー
    レコードプロデューサー

    レコードプロデューサーは、ユーザーが、インシデントレコードなどのタスクベースのレコードをサービスカタログから作成できるカタログアイテムです。

    詳細については、「Record Producer」を参照してください。

    sc_cat_item_producer カタログビルダー - レコードプロデューサー
    関連リスト

    関連リストはフォーム上に表示され、現在のレコードと関係のあるテーブルのレコードを表示します。

    詳細については、「Related lists」を参照してください。

    sys_ui_related_list UI16
    スケジュールページ

    スケジュールページは、カレンダーまたはタイムライン表示をカスタムで生成できるようにする、スクリプトのコレクションを含むレコードです。

    詳細については、「Schedule Pages」を参照してください。

    cmn_schedule_page UI16
    サービスポータル

    サービスポータルを使用して、従業員や顧客向けにモバイル対応のセルフサービスポータルエクスペリエンスを構築できます。

    詳細については、「Service Portal」を参照してください。

    sp_portal サービスポータル
    スタイル

    スタイルは、アプリに表示されるテキストのフォントサイズ、境界線、配置などのプロパティを定義します。

    詳細については、「Create a Next Experience style」と「Style - Scoped, Global」を参照してください。

    sys_ui_style UI16
    テンプレート

    アドミニストレーターはテンプレートを使用して、再利用可能なコンテンツを作成できます。たとえばメールテンプレートには、メール通知用に再利用可能な件名とメッセージ本文を含めることができます。フォームテンプレートを使用すると、フィールドが自動的に追加されるため、新しいレコードを送信するプロセスが簡素化されます。

    詳細については、「Email templates」、「Using form templates」、「Page templates」を参照してください。

    sys_template UI16
    テーマ

    テーマを使用すると、ユーザーのビジュアルエクスペリエンスをカスタマイズできるため、ルックアンドフィールを更新してブランドの独自性を打ち出すことができます。

    詳細については、「Working with themes in Next Experience」を参照してください。

    sys_ui_theme UI16
    タイムラインページ

    タイムラインページを使用して、変更要求の開始日と終了日、インシデントの開始日と終了日など、2 つの日付で区切られたアクティビティを追跡します。

    詳細については、「Timeline pages」を参照してください。

    cmn_timeline_page UI16
    表示ルール

    表示ルールを使用して、ユーザーがページまたはアプリケーションにアクセスしたときに、指定されたビューを強制します。

    詳細については、「Create a view rule」を参照してください。

    sysrule_view UI16
    ワークスペース

    ワークスペースは、エージェントやマネージャーが、顧客の質問に回答したり、顧客の問題を解決したりするのに役立つツールを提供するスペースです。ワークスペースは主に、チケットを管理するサービスデスクなどの要求および履行プロセスに使用されます。

    詳細については、「Configurable Workspace UI」と「ワークスペースビルダー」を参照してください。

    sys_ux_page_registry ワークスペースビルダー