例:スクリプトマッピング
経過時間ブレークダウンでは、Incident.Age.Days スクリプトを使用してインシデントの経過時間 (日数) を計算し、その値を [インシデント経過時間範囲] バケットグループにマッピングします。
最初の 2 つの画像には、Incident.Age.Days ブレークダウンソースとブレークダウンマッピングに Incident.Age.Days スクリプトを使用する経過時間ブレークダウンが表示されています。また、ブレークダウンソースがインシデント経過時間範囲 (日数) バケットグループを参照していることもわかります。
Incident.Age.Days スクリプトは、インシデントテーブルからインシデントがオープンされたときのタイムスタンプを取得し、収集期間の終了時にタイムスタンプからこれを減算します。スクリプトはこの値をミリ秒から日に変換します。
var diff=function(x,y){return y.dateNumericValue() - x.dateNumericValue();};
var days=function(x,y){return diff(x,y)/(24*60*60*1000);};
days(current.opened_at, score_end);
結果の日数は、バケットグループのバケットにソートされます。
これは、オープンインシデント数インジケーターでこのスクリプトを実行した結果です。