プレイブックレコードジェネレーター
プレイブックレコードジェネレーターを使用して、プレイブックエクスペリエンスを使用したレコード作成プロセスをガイドします。
プレイブック では、プロセスを開始する前にレコードを作成または更新する必要があります。プレイブックレコードジェネレーターを使用すると、ユーザーが Playbook Experience (プレイブックエクスペリエンス) を使用して新しいレコードを作成できます。その後、ワークスペースまたは UI ビルダー ページを設定して、ユーザーが新しいレコードタブを開いたときに、標準の新しいレコードフォームの代わりにレコードジェネレーター プレイブックエクスペリエンス コンポーネントを表示できます。
プレイブックレコードジェネレーターは、プレイブック で作成済みの指定されたプロセス定義における最初のステップとして、レコードジェネレーターアクティビティを挿入します。このレコードジェネレーターアクティビティには、新しいレコードフォームが含まれています。ユーザーがフォームを送信すると、新しく作成されたレコードにリダイレクトされます。このレコードには実行中のプロセスが含まれています。実行中のプロセスにより、残りのレコード作成がガイドされます。新しいレコードフォームが送信された後にプロセス定義が実行されていない場合、プレイブックでは、レコードの作成前にユーザーに表示されたプロセス定義が手動でトリガーされます。ユーザーは、レコードが作成される前後は Playbook Experience (プレイブックエクスペリエンス) 内にとどまり、シームレスなガイド付きレコード作成エクスペリエンスに備えることができます。
管理者は、レコードジェネレーターアクティビティの名前、フォームビュー、およびレコードが作成される前にユーザーに表示されるプロセス定義を指定できます。必要に応じてフォームの送信に使用する宣言アクションを構成することもできます。