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sourceDocument: オーストラリア ワークフローのビルド
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    - オーストラリア ワークフローのビルド

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# ドメインセパレーションと ディシジョンビルダー

# ドメインセパレーションと ディシジョンビルダー {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

ここでは、ディシジョンビルダー に関するドメインセパレーションの概要を説明します。ドメインセパレーションでは、データ、プロセス、および管理タスクをドメインと呼ばれる論理的なグループに分けることができます。その後、どのユーザーがデータを表示できるか、データにアクセスできるかなど、このアプリケーションのいくつかの側面を制御できます。

## サポートレベル：標準 {#domain-separation-decision-builder__section_gp3_l3v_2yb}

* ベーシックレベルサポートを含みます。
* ビジネスロジック：サービスプロバイダー (SP) によって顧客ごとにプロセスを作成または変更できます。ユースケースには、単一のインスタンスでの複数のサービスプロバイダー顧客によるアプリケーションの正しい使用が反映されています。
* インスタンスのオーナーは、特定のアプリケーションで想定されているテナントあたりの最小実行可能製品 (MVP) ビジネスロジックとデータパラメーターを設定できる必要があります。
{#domain-separation-decision-builder__domain-separated-apps_ul_cs4_zng_dlb}サンプルユースケース：アドミニストレーターは、レコードを他のテナントに対してはクローズしないが、1 つのテナントに対してクローズする場合、コメントを必須にできる必要があります。

## ディシジョンビルダーのドメインセパレーション {#domain-separation-decision-builder__section_od1_t3v_2yb}

* 意思決定テーブルは、テーブルを作成したユーザーのドメインに属します。たとえば、TOP ドメインの顧客がディシジョンテーブルを作成すると、そのディシジョンテーブルは TOP ドメインに属します。
* 親ドメインのユーザーは子ドメインの意思決定テーブルを見ることはできますが、そのテーブルの編集はテーブルが属するドメインで行う必要があります。たとえば、TOP ドメインのアドミニストレーターは ACME ドメインの意思決定テーブルを見ることはできますが、そのテーブルを編集するには ACME ドメインに切り替える必要があります。
{#domain-separation-decision-builder__ul_g5f_53v_2yb}

