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sourceDocument: オーストラリア ワークフローのビルド
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    - オーストラリア ワークフローのビルド

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    - Creator


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# 承認コーディネーターワークフローアクティビティ

# 承認コーディネーターワークフローアクティビティ {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

\[承認コーディネーター\] アクティビティは承認を作成し、その結果は 1 つ以上の子アクティビティの結果に依存します。これらの子アクティビティには、\[承認 - ユーザー\]、\[承認 - グループ\]、および/または \[手動承認\] アクティビティが含まれます。{#r_ApprovalCoordinator__approval_coord_shortdesc}
注:  
このアクティビティは、ワークフローがタスクを拡張するテーブルで実行されている場合にのみ使用できます。
\[承認コーディネーター\] アクティビティを作成するには、最初にアクティビティをワークフローキャンバスにドラッグし、アクティビティフォームを表示させます。アクティビティフォームで、該当するフィールドに入力し、\[送信\] をクリックします。

\[送信\] をクリックすると、アクティビティがワークフローキャンバスに表示されます。そこから、アクティビティの本文に表示されるリンクをクリックして、子アクティビティを指定します。
\[承認コーディネーター\] アクティビティが完了すると、\[承認コーディネーター\] 承認アクティビティにより作成された処理待ちのすべての承認がすぐに \[不要\] に設定されます。1 人のユーザーが製品承認者とエグゼクティブ承認者の両方である場合など、1 人のユーザーが同じワークフローで 2 回承認者として呼び出された場合、そのユーザーによる最初の承認以降の承認はスキップされます。

## 結果

\[承認コーディネーター\] アクティビティの結果値は、承認者による承認アクションおよび \[待機\] フィールドで指定された承認条件に依存します。可能な結果値：

* 承認済み
* 却下
* 削除済み
* キャンセル
{#r_ApprovalCoordinator__ul_frt_xwc_x4}

## 入力変数

アクティビティの初期動作が、入力変数によって決まります。
{#r_ApprovalCoordinator__table_xql_rnw_w4__entry__2}

| フィールド | 説明 |
|-|-|
| 待機 | 承認アクティビティの承認または却下を示すには何が必要かを示します。オプションは次のとおりです。 * \[承認する任意の子アクティビティ\]： 任意の子アクティビティ (ユーザー、グループ、または手動承認) が \[承認済み\] の結果で完了すると、\[承認コーディネーター\] アクティビティも \[承認済み\] の結果で完了します。 * \[承認するすべての子アクティビティ\]： \[承認コーディネーター\] アクティビティのすべての子アクティビティが \[承認済み\] の結果で完了すると、\[承認コーディネーター\] アクティビティも \[承認済み\] の結果で完了します。 * \[任意の子アクティビティからの最初の承認または却下\]： 最初の子アクティビティが \[承認済み\] または \[却下\] の結果で完了すると、\[承認コーディネーター\] アクティビティも同じ結果で完了します。 * スクリプトに基づく条件：スクリプトを呼び出して、承認または却下の管理方法を決定します。 {#r_ApprovalCoordinator__ul_uky_fxc_x4} |
| 却下時 \[待機\] が \[承認するすべての子アクティビティ\] または \[承認する任意の子アクティビティ\] に設定されている場合にのみ表示されます。 | 子アクティビティのいずれかから却下が示される場合に、コーディネーターが行うべきことを指定します。オプションは次のとおりです。 * \[承認を却下\]： \[却下\] の結果となった \[承認コーディネーター\] アクティビティをすぐに完了します。 * \[決定前に他の回答を待つ\]： 承認または却下の決定を下す前に、他の子アクティビティからの他の回答が得られるまで待ちます。 これにより、ユーザーは決定が下されるまで考えを変えることができます。 さらに、\[待機\] が \[承認する任意の子アクティビティ\] に設定されている場合、1 つの子アクティビティが \[承認済み\] の結果で完了すると、他の子アクティビティが \[却下\] の結果で完了したとしても、\[承認コーディネーター\] アクティビティは \[承認済み\] の結果で完了します。 {#r_ApprovalCoordinator__ul_xyy_wpz_xs} |
| 承認スクリプト \[待機\] が \[スクリプトに基づく条件\] に設定されている場合にのみ表示されます。 | \[待機\] 変数が \[スクリプトに基づく条件\] に設定されると、このスクリプトが呼び出されて、承認または却下をどのように処理するかを決定します。このスクリプトは <var class="keyword varname">[回答]</var> 変数を \[承認済み\] または \[却下\] に設定して、この承認に対する全体的な承認ステータスを示す必要があります。呼び出されると、次の変数をスクリプトで使用できます。 counts.total = total number of child approval activities that are part of this approval counts.approved = # of child approval activities that approved so far counts.rejected = # of child approval activities that rejected so far counts.requested = # of child approval activities that are pending approval |
[表 : 1. 承認コーディネーター アクティビティの入力変数]

{#r_ApprovalCoordinator__table_xql_rnw_w4}

## 条件

これらの条件によって、アクティビティの後にどの移行が実行されるかが決まります。  
注:  
承認アクティビティは、ワークフローが待機していた承認条件または却下条件に一致するアクションの、またワークフローを進行するユーザーとして実行されます。
{#r_ApprovalCoordinator__table_zgj_ttw_w4__entry__2}

| 条件 | 説明 |
|-|-|
| 承認済み | グループのユーザーは、\[待機\] ルールに基づいて要求を承認しました。 |
| 却下 | グループのユーザーは、\[待機\] ルールに基づいて要求を却下しました。 |
[表 : 2. 承認コーディネーター アクティビティの条件]

{#r_ApprovalCoordinator__table_zgj_ttw_w4}

## 状況

アクティビティ状況は、ワークフロー エンジンがアクティビティを処理する方法を指示します。{#r_ApprovalCoordinator__table_jr2_15w_w4__entry__2}

| 状況 | 説明 |
|-|-|
| 実行中 | ワークフロー エンジンは、アクティビティの <var class="keyword varname">[実行]</var> 機能を起動させます。 |
| 待機中 | アクティビティを再開する特定のイベントが発生するまで、ワークフロー エンジンはアクティビティを無視します。 |
| 完了 | アクティビティの実行が終了しました。アクティビティの結果については結果値を確認してください。 |
| キャンセル | このアクティビティ、またはこのアクティビティを含むワークフローはキャンセルされました。 |
| エラー | JavaScript エラーが発生しました。エラーの詳細についてログを確認してください。 |
[表 : 3. 承認コーディネーターアクティビティ状況]

{#r_ApprovalCoordinator__table_jr2_15w_w4}

