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sourceDocument: オーストラリア ワークフローのビルド
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    - オーストラリア ワークフローのビルド

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    - Creator


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# 意思決定テーブルの使用

# 意思決定テーブルの使用 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

ワークフロースタジオに組み込まれている意思決定テーブルは、フローロジックを使用したフローで実行されるか、API 呼び出しを使用したスクリプトで実行されます。

意思決定テーブルは ワークフロースタジオ に組み込まれていますが、実際の意思決定は他のアプリケーションで行われます。意思決定アクションをこれらのアプリケーションから分離しておくと、必要に応じて意思決定を呼び出して再利用することができます。

## フロー内の意思決定テーブル {#use-decision-tables__section_vb1_kj1_qyb}

ワークフロースタジオでは、意思決定は \[意思決定\] フローロジックの一部として実行されます。詳細については、「[Make a decision フローロジック](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/nCGZDfyuEyzV_wM2sSDvkQ "複数の条件付きパスが必要な状況では、ネストされた If、Else If、または Else フローロジックの代わりに、ディシジョンテーブルブランチロジックを使用できます。たとえば、必要な自動車保険の種類を決定する場合は、ディシジョンテーブルに年齢、事故歴、車種などを追加入力して、保険の適用範囲のレベルを決定できます。このロジックにより、時間が短縮され、ネストされた if 条件や switch case 文より可読性の高い形式になります。")」を参照してください。

## API の意思決定テーブル {#use-decision-tables__section_kj5_lj1_qyb}

スクリプトでは、ディシジョンテーブルは、DecisionTableAPI の GetDecision() メソッドまたは GetDecisions() メソッドを使用したディシジョンテーブルへの API 呼び出しを使用して実行されます。詳細については、「[DecisionTableAPI - Scoped, Global](https://www.servicenow.com/docs/access?context=DecisionTableAPI&version=australia&pubname=australia-api-reference&ft:locale=en-US)」を参照してください。

