JSON データタイプ

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • JSON 形式のテキスト値を格納します。JSON 値は、統合ステップまたはスクリプトによって生成できます。

    基本オプション

    オプション 説明
    ラベル ワークフロースタジオ インターフェイスでデータ変数を識別するために使用されるラベルを表示します。ラベルは任意のテキストで構成できます。
    名前 スクリプトコールでデータ変数を識別するために使用される名前を表示します。名前には、英数字とアンダースコアのみを使用できます。特殊文字を削除または置換することにより、ラベルが有効な名前に自動的に変換されます。
    タイプ データ変数によって格納されるデータのタイプを示します。
    必須 アクションで設定するときにデータ変数に値を含める必要があるかどうかを示します。

    リスト変数の詳細オプション

    オプション 説明
    ヒント データの構成方法についてフローデザイナーまたはアクションデザイナーにガイダンスを提供します。
    デフォルト値 フローデザイナーまたはアクションデザイナーが値を指定しない場合に使用される値を指定します。

    JSON アレイとしての選択リストアイテム

    この例は、選択リストフィールドの 3 つの選択肢を JSON 形式のテキストとして格納する方法を示しています。この例では、data 属性に値として 3 つのオブジェクトのアレイがあります。アレイ内の各オブジェクトには、label 属性と name 属性があります。
    {
        data: [
            {
                label: "Choice Option 1",
                name: "choice_option_1"
                
            }, 
            {
                label: "Choice Option 2",
                name: "choice_option_2"
            }, 
            {	
                label: "Choice Option 3",
                name: "choice_option_3"
            }
        ]
    }