JSON 形式のテキスト値を格納します。JSON 値は、統合ステップまたはスクリプトによって生成できます。
基本オプション
| オプション |
説明 |
| ラベル |
ワークフロースタジオ インターフェイスでデータ変数を識別するために使用されるラベルを表示します。ラベルは任意のテキストで構成できます。 |
| 名前 |
スクリプトコールでデータ変数を識別するために使用される名前を表示します。名前には、英数字とアンダースコアのみを使用できます。特殊文字を削除または置換することにより、ラベルが有効な名前に自動的に変換されます。 |
| タイプ |
データ変数によって格納されるデータのタイプを示します。 |
| 必須 |
アクションで設定するときにデータ変数に値を含める必要があるかどうかを示します。 |
リスト変数の詳細オプション
| オプション |
説明 |
| ヒント |
データの構成方法についてフローデザイナーまたはアクションデザイナーにガイダンスを提供します。 |
| デフォルト値 |
フローデザイナーまたはアクションデザイナーが値を指定しない場合に使用される値を指定します。 |
JSON アレイとしての選択リストアイテム
この例は、選択リストフィールドの 3 つの選択肢を JSON 形式のテキストとして格納する方法を示しています。この例では、data 属性に値として 3 つのオブジェクトのアレイがあります。アレイ内の各オブジェクトには、label 属性と name 属性があります。
{
data: [
{
label: "Choice Option 1",
name: "choice_option_1"
},
{
label: "Choice Option 2",
name: "choice_option_2"
},
{
label: "Choice Option 3",
name: "choice_option_3"
}
]
}