クライシスマップのセットアップ
BCM アドミニストレーターは、クライシスマップ インターフェイスを設定するための管理タスクを実行できます。
BCM アドミニストレーターは クライシスマップ で、脅威アラートとデータフィードを設定するための管理タスクを実行できます。管理タスクは、次の例に示すように、[脅威とアラートのデータフィード] モジュールの [管理] に表示されます。
注:
危機マップ機能を有効にする前に、Google Maps API を購入して設定していることを確認してください。
BCM アドミンロールを持っている場合は、次の管理タスクを実行して クライシスマップ を設定します。
- スケジュール済みインポート:危機マップアプリケーションのスケジュール設定済みデータインポートレコードを構成します。詳細については、「スケジュール設定済みデータインポートレコードを構成する」を参照してください。
- リソース構成:Crisis Map アプリケーションのリソース構成レコードを構成します。詳細については、「危機マップのリソース構成レコードの構成」を参照してください。
- アラートルール:危機マップでのアラートルールを構成して、フィードをアラートとしてダッシュボードに表示できる条件を指定できるようにします。詳細については、「危機マップでのアラートルールの設定」を参照してください。
- アラートアクション:Crisis Map アプリケーションの UIB ワークスペース でアラートアクションを設定します。詳細については、「危機マップでのアラートアクションの設定」を参照してください。