[影響度評価] のレコードフォーム
BCM UIB ワークスペース で [影響度評価] のレコードフォームを使用して、低、中、高、重大などの影響度カテゴリを評価します。
[影響度評価] のレコードフォーム
フィールド値の説明については、次の表を参照してください。| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | 影響度評価の名前。 |
| 値 | 影響評価の数値。それぞれの影響度評価に固有の数値を関連付けることができます。同じ値を BCM アプリケーション内の他の影響度評価に利用することはできません。 たとえば、次に示すように、値 1 を 01-Low 影響度カテゴリに割り当てることができます。そうした後に、値 1 を BCM アプリケーションインスタンス内の他の影響度評価に割り当てることはできません。 |
| Impact カテゴリ | 影響度のカテゴリ。たとえば、人員の影響、規制の影響、収益の影響などです。 |
| 影響分析の質問 | 影響分析で利用可能な質問のリスト。このフィールドは、ビジネス中断の影響度カテゴリが RPO に寄与している場合に表示されます。 |
| 許容範囲 | RTO の影響を許容範囲内として有効にするためのオプション。このチェックボックスは、影響度カテゴリが RTO に寄与する場合にのみ表示されます。 |
| 説明 | 影響度評価に関する簡単な説明。 |
| 質問のテキスト | 質問のテキストを変更するフィールド。影響度カテゴリの目標復旧時間については、RTO アセスメントアンケートに表示される質問を変更できます。次の例で示すように、[影響度評価] レコードに移動できます。 次の例で示すように、RTO アセスメントの質問テキストを更新します。 変更された質問は、ビジネスインパクトアナリシスレコードの RTO アセスメントに表示されます。 |