でスマートアセスメントテンプレートを作成する アセスメントワークスペース
BIA テンプレートで使用するスマートアセスメントテンプレートと影響の自動化を作成します。BCM アドミニストレーターは通常、 アセスメントワークスペース でアプリケーションユーザーの目標復旧時点 (RPO) と目標復旧時間 (RTO) のアセスメントテンプレートを設定します。
始める前に
必要なロール:sn_bcm.admin
このタスクについて
注:
例に示されているフローはデモフローです。要件に応じてフローを設定できます。
BIA で スマートアセスメントエンジン を使用するための依存アプリ
BIA で スマートアセスメントエンジン アプリケーションを使用するには、次のストアアプリが (ハード依存関係として) 必要です。
- Smart Assessment Core [com.sn_smart_asmt]
- スマートアセスメントデザイナー [com.sn_smart_asmt_desg]
- スマートアセスメント接続 [com.sn_smart_asmt_conn]
スマートアセスメントアセスメント後のアクション [com.sn_smart_imp_auto] ストアアプリは、BIA で スマートアセスメントエンジン アプリケーションを使用するためのオプションです (ソフト依存関係)。スマートアセスメントから RTO や RPO などの BIA フィールドに入力するインパクトオートメーションを使用するには、BIA とともに自動的にインストールされないため、 Xanadu 以降のリリースにインストールする必要があります。
スマートアセスメントエンジンの初期セットアップチェックリストを表示するには、「スマートアセスメントエンジン の構成」を参照してください。
このタスクについて
スマートアセスメントテンプレートをインパクトアセスメントテンプレートとして構成するには、次の手順に従います。
- [全般] タブの [詳細] セクションで選択された [アセスメントテンプレート] カテゴリは [ビジネスインパクトアセスメント] です。ビジネスインパクトアセスメントテンプレートカテゴリには sn_bcm.core_viewer ロールがあります。sn_bcm.core_viewer ロールを持つユーザーは、これらのテンプレートのみを表示できます。
- [ アセスメントターゲット ] フィールドのアセスメントターゲットは [影響分析 のみ] に設定されます。
- アセスメントリーダーロール:指定されたロールを持つユーザーに読み取り専用アクセス権を割り当てます。アセスメントリーダーロールをアサインすると、査定人でなくてもアセスメントを読み取り専用モードで表示できます。BCM アドミニストレーターは通常、[sn_bcm.core_viewer] ロールをアセスメントリーダーロールとしてアサインします。これにより、従来のアセスメントと同じ機能が提供されます。
例に示すように、アセスメントテンプレートは [公開済み ] ステータスになっている必要があります。