規制変更管理 のアクションタスク
変更管理プロセスを容易にするアクションタスクは、規制変更に関連付けられています。これらのアクションタスクの所有権は、規制変更によって影響を受けるそれぞれの事業主により管理されます。
アクションタスクは、規制変更タスクとソースドキュメントのインポートタスクに関連付けられます。sn_grc_reg_change.manager、sn_grc_reg_change.use、または sn_grc_reg_change.admin ロールを持つユーザーは、規制アクションタスクとソースドキュメントのインポートタスクを作成します。これらのタスクは、GRC ライブラリのコンプライアンスおよびリスク領域に関連しています。コンプライアンスマネージャーとリスクマネージャーは、適切なリスクグループまたはコンプライアンスグループにタスクをアサインします。
規制変更管理 アプリケーションのアクションタスクには 2 つのカテゴリがあります。
- コンプライアンス:すべてのコンプライアンス関連のアクションタスクが含まれます。コンプライアンスユーザーは、GRC ライブラリ内の特定のコンプライアンスレコード (ポリシーやコントロールなど) を選択できます。
- リスク:すべてのリスク関連アクションタスクが含まれます。リスクユーザーは、GRC ライブラリ内の特定のリスクレコード (リスクステートメントなど) を選択できます。
影響を受ける可能性があるリスクステートメントやポリシーに対して、アクションタスクが自動的に作成されます。
sn_grc_reg_change.manager ロールを持つマネージャーは、次のタブを使用してアクションタスクを表示およびソートできます。
- すべてのアサイン済みタスク
- 未アサインのコンプライアンスタスク
- 未アサインのリスクタスク
- 準備完了タスク
- 処理中のタスク
- クローズ済みタスク