演習を作成
BCM UIB ワークスペース で演習を作成します。その後で、予定されている日に事業継続性および復旧計画をテストし、イベントタスクの完了を監視できます。
始める前に
必要なロール:sn_bcm.planner、sn_bcm.program_manager
このタスクについて
Xanadu リリース以降、アクティブ化された計画の時間フィールドと、依存イベントタスクから計算されたイベント資産の時間フィールドを使用できます。演習にリンクされた計画がアクティブ化されると、[対応中] ステータスではなく [オープン] ステータスで表示されるようになりました。タグ付けされた資産を含まない復旧タスクがある計画の場合でも、イベントタスクを開始することができます。アクティブ化された計画にリンクされている 1 つ以上のタスクが [対応中] ステータスに更新されると、アクティブ化された計画のステータスは [対応中] に変更されます。
タスクの完了に必要な時間は、次のレベルで集計されます。
- 計画
- 資産
次のフィールドと列は、計画の時間の計算に役立ちます。
- 計画が [対応中] ステータスに移行すると、開始日が記録されます。最終タスクの完了日時が終了日として記録されます。
- [合計工数] 列は、計画に含まれるすべてのタスクの期間を合計することによって算出されます。
- [ オープン] ステータスのままのタスク がある (タスクが [クローズ済み] ステータスではない) 場合、[合計工数] 列と [合計所要時間] 列は空白のままになります。
- 新しいアドホックタスクが開始されると、[合計工数]、[合計所要時間]、および [ステータス] 列がリセットされます。
- 計画に含まれるすべてのタスクが完了すると、[合計工数]、[合計所要時間]、および [ステータス] 列が更新され、計画が完了してクローズされたことが反映されます。
- 計画にタスクがリストされていない場合は、実際の開始日時と実際の終了日時を手動で調整する必要があります。
-
タスクが [クローズ済み] としてマークされている場合は、リストビューで必須の [開始日時] フィールドおよび [終了日時] フィールドのチェックボックスがオンであることを確認します。
次のフィールドと列は、資産の時間を算出するために使用されます。
- 資産の場合、開始日と終了時間は資産のタスクに基づいて入力されます。たとえば、資産が 2 つのタスクの一部である場合、最初のタスクの開始日が [開始日] フィールドに記録され、最後のタスクの終了日が [終了時間] フィールドに記録されます。
- [合計工数] 列は、資産がタグ付けされているすべてのタスクの期間を合計して算出されます。
- 計画に [クローズ済み] ステータスではないタスクがある場合、[合計工数] 列と [合計所要時間] 列は空白のままになります。
- 新しいアドホックタスクが開始されると、[合計工数]、[合計所要時間]、および [ステータス] 列がリセットされます。
- 資産がタグ付けされているいずれかのタスクのステータスが [失敗してクローズ] とマークされている場合、資産のステータスは [復旧済み] に更新されません。資産のすべてのタスクがクローズされると、資産のステータスは [復旧済み] に更新されます。