[要素定義] のレコードフォーム

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • [要素定義] のレコードフォームを使用し、BCM UIB ワークスペース を使用してビジネスアプリケーションのセットで復旧階層を構成します。

    [要素定義] のレコードフォーム

    フィールド値の説明については、次の表を参照してください。
    表 : 1. [要素定義] のレコードフォーム
    フィールド 説明
    名前 要素定義の名前。
    ソーステーブル 構成アイテムのレコードの詳細を格納するテーブル。
    ソーステーブルフィールド 参照用に選択できるソーステーブルの列見出し。
    フィルター 要素定義のフィルター条件を追加します。
    注:
    Xanadu リリース以降、ハードウェア要素定義の要素定義フィルターが更新されました。Windows Server 要素定義に Windows Server 資産を追加したり、Linux サーバー要素定義に Linux サーバー資産を追加したりできるようになりました。ただし、ハードウェア要素定義のフィルターに Windows Server 資産または Linux サーバー資産を追加することはできません。
    データのバックアップが必要 プライマリ要素にデータのバックアップが必要かどうかを示すオプション。技術資産は、システムまたはデータベースに保存されている重要な IT 情報に関連するため、データのバックアップが必要です。
    リソース構成 要素定義のリソース構成。使用可能なオプションは次のとおりです。
    • ロケーション
    • Web サーバー
    • データセンター
    • ベンダー