演習へのタスクの追加
BCM UIB ワークスペース の演習にタスクを追加します。そうすると、演習に関連付けられているタスクを監視して完了できます。
始める前に
必要なロール:sn_bcm.planner、sn_bcm.program_manager
このタスクについて
事業継続性管理アプリケーションのバージョン 6.1.x 以降では、タスクを管理するために次の拡張機能がサポートされています。
- 一括編集を実行し、タスクのステータスを変更してプロセスの効率を向上する。
- タスクの個別管理に費やす時間を短縮する。
- Microsoft Excelなどのツールで演習やイベントをオフラインで実行するユーザーの効率を向上するこの拡張機能により、オフラインからオンラインへのタスク管理の移行が簡素化されます。
- BCMマネージャーロールまたはBCM計画者ロールを持っている、またはイベントにアサインされたユーザーである場合に、イベントタスクの [ステータス (State)] フィールドを編集する。
- 自動化されたタスクにのみ、[手動として再トリガー (Retrigger as manual)] UI アクションを使用する。
演習または実際のイベントの一部として計画がアクティブ化されると、自動フローがトリガーされます。
一括編集の機能拡張により、イベントタスクを柔軟に管理できます。BCMマネージャー、BCM 計画者、またはイベントにアサインされたユーザーは、次のタスクを実行することで、タスクを効率的に管理できます。
- [アサイン (Assignment)] フィールドなどの複数のフィールドを編集する。
- 復旧タスクリストの [タスクステータス]、[実開始日]、[実終了日]、[アサイン先 (Assigned to)]、[アサイン先グループ]、および [その他の担当者] フィールドで複数の復旧タスクを一度に編集する。
- 誤ってクローズされたクローズ済みタスクを編集のために開く。このシナリオでは、[失敗してクローズ (Closed failed)] タスクステータスがタスクに追加されます。タスクを [失敗してクローズ (Closed failed)] ステータスに移行すると、プログラムマネージャー (sn_bcm.program_manager) がタスクのブロックを解除して [完了してクローズ (Closed complete)] ステータスに移行しない限り、演習全体が停止します。