UI ビルダーでのテクニカルダッシュボードの作成
テクニカルエディターのオプションに従って、 UI ビルダー を使用してダッシュボードを作成します。UI ビルダーでは、スクリプティングやデータバインディングなど、インラインエディターよりも幅広い機能を使用できます。
始める前に
開発者には、UI ビルダーでのダッシュボードの作成をお勧めします。詳細については、「UI Builder」を参照してください。
テクニカルエディターでダッシュボードを作成する場合、 アナリティクス概要 でダッシュボードの詳細を編集することはできません。ただし、 アナリティクス概要からテクニカルダッシュボードを共有することはできます。
注:
テーブルデータに基づくデータの可視化は、ダッシュボードを共有しているユーザーと自動的に共有されます。
必要なロール:ui_builder_admin
このタスクについて
テクニカルエディターを使用すると、 UI ビルダー コンポーネントをダッシュボードに追加できます。データリソース、クライアントスクリプト、構成プロパティのデータバインディングなど、他のすべての UI ビルダー 機能を使用することもできます。テクニカルエディターは、 UI ビルダーの [自分のエクスペリエンス] の下にある [詳細ダッシュボード] という名前の特別なワークスペースにダッシュボードを作成します。