Variables.[Table] データタイプ

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • 意思決定入力変数などの Glide 変数の特定のテーブルへの参照を格納します。

    基本オプション

    オプション 説明
    ラベル ワークフロースタジオ インターフェイスでデータ変数を識別するために使用されるラベルを表示します。ラベルは任意のテキストで構成できます。
    名前 スクリプトコールでデータ変数を識別するために使用される名前を表示します。名前には、英数字とアンダースコアのみを使用できます。特殊文字を削除または置換することにより、ラベルが有効な名前に自動的に変換されます。
    タイプ データ変数によって格納されるデータのタイプを示します。
    必須 アクションで設定するときにデータ変数に値を含める必要があるかどうかを示します。

    変数の詳細オプション

    オプション 説明
    データの定義 Glide 変数を格納するテーブルを指定します。各変数タイプには、変数とその関連データを名前と値のペアとして格納する独自のソーステーブルがあります。変数を格納する一部のテーブルでは、変数レコードの直接の追加または編集がサポートされていません。たとえば、アクションまたはサブフローの変数は、アクションまたはサブフローを作成するときに定義されます。変数を格納するテーブルを直接編集するのではなく、アクションまたはサブフローを編集して変数を変更します。
    別の入力に依存 データ定義値が別の入力によって決定されるかどうかを指定します。データ定義を特定の値にハードコーディングするのではなく、このオプションを使用してデータ定義を動的に設定します。

    ディシジョン入力変数のログ記録

    この例では、ディシジョン入力変数をログ記録します。1 つの入力変数タイプを持つアクションを作成します。ディシジョン入力 [sys_decision_input] テーブルを変数のソースとして選択します。

    図 : 1. 変数データタイプを使用したアクション入力の例
    ソーステーブルが意思決定入力である変数タイプの入力変数
    変数選択の結果を保存するログ記録のステップを追加します。アクションをテストして、使用可能なディシジョン入力の選択リストを表示します。ディシジョン入力タイプを選択して、その変数を表示します。たとえば、コールバックトピックポリシーを選択して 3 つの変数を表示します。
    • portal
    • channel_id
    • provider_application_id
    図 : 2. コールバックトピックポリシーディシジョン入力の変数の例
    コールバックトピックポリシー決定入力の変数

    選択したディシジョン入力ごとに、異なる変数セットが表示されます。