アプリのフォームの 1 つをテストする
[要求フォーム] タブの [試す] ボタンを使用して要求を送信すると、関連するプレイブックがトリガーされ、クリエータースタジオで操作できるレコードが作成されます。
このタスクについて
フォームを試すのは、クリエータースタジオで初めてアプリを表示したときに見られるプレビューと、次の点で異なります。
- プレビューでフォームは送信されないため、フォームの送信でレコードは生成されません。
- プレビューにより、ポータル、モバイル、仮想エージェントなどのさまざまな場所でアクセスしたときにフォームがどのように表示されるかを確認できます。
- フォームはいつでもプレビューできますが、[試行 (Try it)] ボタンを使用してテストするには、フォームを公開する必要があります。
- [試行 (Try it)] ボタンを使用してフォームをテストすると、プレイブックが実行され、レコードが生成されます。
- フォームに関連付けられている自動化 (プレイブック) は、フォームの送信後に実行され、結果は生成されたレコードで使用できます。
- その後、 クリエータースタジオで開いたそのレコードを使用して、要求アプリワークスペースでユーザーに対してレコードがどのように表示され、どのように機能するかをテストできます。
始める前に
[ 試す ] ボタンを使用してテストするには、まずフォームを作成して公開 (準備完了としてマーク) する必要があります。詳細については、「クリエータースタジオでアプリのフォームを公開する」を参照してください。
アプリをテストするには、アプリで作業する権限を付与されている必要があります。
手順
タスクの結果
回答を送信すると、 ServiceNow AI Platform はフォームに関連付けられているすべてのプレイブックを実行します。
送信されたフォームで作成されたレコードが クリエータースタジオ に表示されます。プレイブックの結果を表示し、レコードを操作して、要求アプリワークスペースでどのように表示されるかを確認できます。
- フォームの質問 (カタログ変数) に対する回答は、送信されたレコードの [詳細 ] タブに表示されます。フォームの質問の詳細については、「 クリエータースタジオ でのフォームの操作」を参照してください。
- プレイブックの結果は、送信されたレコードの [自動化 ] タブに表示されます。プレイブックの詳細については、「 クリエータースタジオ で自動化を操作する」を参照してください。