アプリ生成でサポートされているメタデータ

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • アプリを生成すると、テーブル、ロール、レコードプロデューサーを含む 7 つのメタデータタイプが作成されます。このリファレンスを使用して、各メタデータタイプの機能と、アプリ生成でそれを使用する方法を理解してください。

    アプリケーションを生成すると、アプリ生成によって次のメタデータタイプが作成されます。

    ラベル 名前 使用法
    アクセス制御リスト (ACL) sys_security_acl ACL は、アプリケーションのロールベースのアクセス制御を管理します。
    • リソースへのロールアクセスおよび許可された操作を定義するルール
    • フィールドまたはテーブルレベルで適用できる ACL
    フロー sys_hub_flow フローは、繰り返し可能な複数ステップのプロセスを自動化します。
    フォーム sys_ui_form ユーザーがデータを送信してテーブル内のレコードを作成または更新できるようにするインターフェイス
    レコードプロデューサー sc_cat_item_producer タスクベースのレコードを生成する情報をユーザーが入力できるようにするフォームのタイプ
    ロール sys_user_role ユーザーとグループに割り当てられる権限のセット
    テーブル sys_db_object テーブルは、簡単に参照できるようにデータを行と列に整理します。
    • 情報を含むレコードのコレクション
    • レコードには、アプリケーションのデータを格納するフィールドが含まれる
    • 各レコードはテーブルの行に対応し、レコードの各フィールドはテーブルの列に対応する
    ワークスペースビルダー sys_ux_page_registry ユーザーがアプリケーションとやり取りできるようにする、データの可視化やその他のユーザーエクスペリエンスコンポーネントを含む、アプリケーションのターゲットエクスペリエンス。