アプリ作成プロセスを簡素化するためにシステムプロパティを追加して、ユーザーがアプリの作成を選択したときに表示される [アプリタイプ] ページを非表示にします。
始める前に
スコープをグローバルに変更する必要があります。詳細については、「グローバルスコープ」を参照してください。
必要なロール:admin
手順
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[すべて] メニューを開きます。
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「sys_properties.list」と入力して Enter キーを押します。
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[New (新規)] ボタンをクリックします。
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フォームで、フィールドに入力します。
表 : 1. プロパティの値
| フィールド |
説明 |
| 名前 |
apptype.selection.disabled と入力します。 |
| 説明 |
クリエータースタジオ でアプリタイプページを無効にします。 |
| 選択肢 |
空白のままにします。 |
| タイプ |
true | false を選択します。 |
| 値 |
「true」と入力します。 |
| キャッシュを無視 |
そのままにします。 |
| プライベート |
そのままにします。 |
| 読み込みロール |
そのままにします。 |
| 書き込みロール |
そのままままにします。 |
図 : 1. システムプロパティフォーム
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[Submit (送信)] を選択します。
タスクの結果
インスタンス上のユーザーがアプリの作成を開始すると、そのアプリタイプの選択ページが表示されなくなります。
[アプリタイプ] ページを復元するには、 apptype.selection.disabled プロパティを false に設定するか、そのまま削除します。