IT Asset Management のライセンス

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • ServiceNow プラットフォームでは、IT Asset Management アプリケーション (ServiceNow® ソフトウェア資産管理 アプリケーションと ServiceNow® ハードウェア資産管理 アプリケーション) の使用に対して組織が課金される新しいライセンス方法を使用します。

    ライセンスの目的上、CI タイプは CI カテゴリーにアサインされています。組織の顧客契約により、各 CI カテゴリーの CI 割り当ての比率が決定します。顧客契約からの情報は ServiceNow プラットフォームと同期されます。これらは次の CI カテゴリです。
    • ネットワーク機器
    • サーバー
    • エンドユーザーコンピューター
    注:
    CI タイプは CI クラスと同じです。

    組織のニーズに応じて、アプリケーションのサブスクリプションを個別に購入 (単品) することも、まとめて購入することもできます (バンドル)。サブスクリプションをバンドルで購入すると、バンドルに含まれるすべてのアプリケーションに対して同じ数のサブスクリプションが取得されます。たとえば、 ソフトウェア資産管理 および ハードウェア資産管理 アプリケーションをカバーする 500 のバンドルの場合、組織は ソフトウェア資産管理 用に 500 のサブスクリプションと ハードウェア資産管理用に 500 のサブスクリプションを受け取ります。

    バンドルサブスクリプションは特定のアプリケーションに対応します。他のアプリケーションが同じバンドルに含まれている場合でも、他のアプリケーションに対してバンドルサブスクリプションを使用することはできません。たとえば、ソフトウェア資産管理ハードウェア資産管理 に対応する 500 のバンドルを購入し、500 すべての ソフトウェア資産管理 サブスクリプションを使用した場合、予備の ハードウェア資産管理 サブスクリプションは ソフトウェア資産管理には使用できません。

    組織で当初の予想よりも多くのサブスクリプションが消費されている場合は、組織のニーズにより適したより大きなバンドルを購入できます。組織では、さまざまなレベルで IT Asset Management アプリケーションのサブスクリプションを使用する場合があります。その場合は、必要なアプリケーションのほとんどを十分にカバーするバンドルを購入し、より多くのサブスクリプションを使用するアプリケーション用の単品サブスクリプションを購入することもできます。