資産一覧ビュー
資産ワークスペースの資産一覧ビューを使用して、資産を作成、表示、変更し、資産の機能と通知を管理します。
注:
ソフトウェア資産管理 (com.snc.software_asset_management) またはソフトウェア資産管理プロ (com.snc.pa.samp) がアクティブな場合、ソフトウェアライセンスタブは非表示になります。このソフトウェアライセンスタブは、ソフトウェア資産ワークスペースで表示できます。
| チャートまたはウィジェット | 説明 |
|---|---|
| 今年有効期限が切れるハードウェア保証 | 今年期限切れになるハードウェアと消耗品資産の数。 |
| 資産要求 | カタログ内のハードウェア、消耗品、およびバンドル要求の数。 |
| ステータス別の資産ライフサイクル | 廃止、使用中、在庫など、ライフサイクルステータス別にグループ化された資産の数。 |
| モデルカテゴリ別資産 | ソフトウェアライセンス、消耗品、サーバーなどのモデルカテゴリ別にグループ化された資産のコスト。 |
| 不完全資産 (モデルカテゴリ別) | 発注書番号、発注明細、受領明細のない資産モデル。 |
| モデルカテゴリ別の支出 | モデルカテゴリ別にグループ化された資産コスト。 |
資産一覧ビューでレポートをロード
膨大な量の資産レコードをページと一緒にロードする代わりに、オンデマンドでフェッチするチャートまたはウィジェットをロードできます。このアプローチにより、資産一覧ビューのロード時間を短縮できます。
システムプロパティsn_itam_workspace.asset_estate_enable_lazy_loading には、表示するレポートを選択的にロードするか、ページと同時にレポートをロードするかのオプションがあります。デフォルトでは、このシステムプロパティは False に設定されています。ServiceNowインスタンスでこのシステムプロパティが有効になっている場合は、[レポートのロード] オプションを使用してチャートまたはウィジェットを表示できます。
インストールベースアイテム (IBI) 資産をレポートから除外
サービスとして提供されるアイテム、または顧客に販売されるアイテムは、インストールベースアイテム (IBI) として追跡されます。[モデルカテゴリ] テーブルは、資産クラス、CI クラス、およびインストールベースアイテム (IBI) クラスを関連付けます。
デフォルトでは、資産一覧ビューのレポートと重要なアクションには、資産 [alm_asset] テーブル内のすべての資産が含まれます。ただし、レポートと重要なアクションカードから IBI 資産をフィルタリングすることはできます。IBI 資産をフィルタリングするために必要な構成の詳細については、Now Support ナレッジベースの記事「レポートからの販売済み製品の除外」および「資産ワークスペースの重要なアクション [KB1584331] 」を参照してください