Microsoftライセンスステートメント(MLS)からのMicrosoftエンタイトルメントのインポート

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • MLS からエンタイトルメントをインポートして、 Microsoft ソフトウェアモデルに一致するライセンスの詳細とライセンス契約を自動的に定義できます。

    MLS は、各 Microsoft 製品のライセンス情報の包括的なインベントリを含むレポートです。このレポートでは、会社のライセンストランザクション履歴全体を詳細に把握できるため、 Microsoft ライセンスのニーズをより適切に予測できます。

    各MLSには、次の情報が含まれています。
    • 組織の概要:MLS タイプと MLS に関連付けられている組織を含む、MLS の範囲。
    • ライセンスのサマリー:使用する資格のあるライセンスのサマリー。
    • トランザクションの概要:各ライセンスの詳細なトランザクション情報。
    • ライセンス契約:各ライセンスに関連付けられているライセンス契約。
    • トランザクションデータ:各ライセンスの追加のトランザクション情報。
    • よく寄せられる質問と用語集: よく寄せられる質問への回答と、一般的な Microsoft 用語の定義。
    • ピボットデータ: Microsoftのライセンスポジションを生成するために使用できるデータ。

    MLS からライセンス情報をインポートすると、 ソフトウェア資産管理 は MLS の [トランザクションデータ(Transaction Data)] タブのデータのみを使用してエンタイトルメントとライセンス契約を自動的に作成します。