タグとタグカテゴリ
プロバイダーポータルで、コストタグを定義して、リソース使用状況を特定のビジネスエンティティに関連付けます。たとえば、 アプリケーション、 テスト、 および QA タグはコストセンターを表します。これに対し、リソース要求者は、リソースを定義するときに、実際には "Application" を意味する "App"、"AppService"、または "appl" など、さまざまなタグ名を個別に作成できます。
タグカテゴリを使用すると、正確なコストレポートが保証されます
タグカテゴリは、単一のエンティティに対するコストを表す複数のタグ名を有効にするために使用されます。たとえば、複数のユーザーが "アプリケーション" を表す "App"、"AppService"、および "appl" タグ名を個別に作成した場合があります。タグ カテゴリが "Application" の場合、App、AppService、または appl のタグが付けられた項目のコストは、"Application" に対するコストとして正しく割り当てられます。3 つのタグのそれぞれがアプリケーションカテゴリのコストに寄与していると見なされるため、コストは正確に報告されます。
お支払い情報の更新
コストカテゴリは、請求処理データがダウンロードされるたびに新しいコストタグ値で更新されます。請求処理ダウンロードジョブが正常に実行されるたびに、タグ付けされたコストが更新されます。カテゴリへのタグ名の追加など、タグカテゴリ定義に対して行った最近の更新は、コストレポートに反映されない場合があります。請求処理ダウンロードジョブを実行せずに最新のタグカテゴリ定義をコストデータに適用するには、 .