測定基準のしきい値の定義

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む2読むのに数分
  • サイズの適正化に関する推奨事項の生成に使用する正確なメモリ使用量データを有効にするには、まずアカウントでメモリメトリクスを定義します。次に、 で クラウドコスト管理カスタム メモリ メトリックを定義します。

    始める前に

    必要なロール:insights_admin [sn_clin_core.insights_admin] または insights_owner [sn_clin_core.insights_owner]

    • 各サービスアカウントで実行 ディスカバリー します。
    • 請求処理ダウンロードおよび価格シートのダウンロードジョブが正常に完了したことを確認します。

    このタスクについて

    注:
    メモリしきい値 AWS は、 と Azure に対してのみ設定できます。

    AWS は、メモリー・メトリック統計を自動的に収集しません。AWS管理コンソール で、データを収集して Amazon CloudWatch にプッシュするための統計を指定します。 クラウドコスト管理 は CloudWatch を介してデータにアクセスし、名前空間とメトリクス名の組み合わせが正しく定義されていることを確認します。サイズの適正化のためにリソースを推奨するために、 はカスタム クラウドコスト管理 測定基準のメモリー使用率データを分析します。データが返されない場合、分析はリソースの最大メモリを使用します。

    手順

    1. 移動先 クラウドコスト管理ワークスペース > 運用 > 推奨事項 > サイズの適正化.
    2. [ 設定] を選択します。
    3. [測定基準のしきい値] タブを選択します。
    4. [New (新規)] を選択します。
    5. フォームのフィールドに入力します。
      表 : 1. 新しい測定基準構成を作成
      フィールド 説明
      プロバイダー サービスプロバイダーの名前。
      • AWS
      • Azure
      サービスカテゴリ プロバイダーのサービスカテゴリ。
      • CPU
      • データベース
      注:
      • の場合 AWS、推奨事項は CPU 使用率 (コンピューティング) に対してのみ生成されます。
      • の場合 Azure、推奨事項は CPU、メモリーおよびネットワーク使用率 (コンピュートおよびデータベース) に基づいて生成されます。
      サービスアカウント 選択したプロバイダーのサービスアカウント。
      集計タイプ 時間間隔で受信した測定基準統計情報。
      • 平均
      • 最小
      • 最大
      測定基準タイプ 測定基準統計情報のタイプ。
      • CPU
      • メモリ
      • ネットワーク
      しきい値 (%) サイズの適正化に関する推奨事項を生成するときに使用されるしきい値。
      注:
      [プロバイダー] が [AWS]、[サービスカテゴリ][データベース]、[評価指標タイプ] が [ネットワーク] として選択されている場合、値は整数として表示されます。
    6. [Save (保存)] を選択します。