測定基準のしきい値の定義
サイズの適正化に関する推奨事項の生成に使用する正確なメモリ使用量データを有効にするには、まずアカウントでメモリメトリクスを定義します。次に、 で クラウドコスト管理カスタム メモリ メトリックを定義します。
始める前に
必要なロール:insights_admin [sn_clin_core.insights_admin] または insights_owner [sn_clin_core.insights_owner]
- 各サービスアカウントで実行 ディスカバリー します。
- 請求処理ダウンロードおよび価格シートのダウンロードジョブが正常に完了したことを確認します。
このタスクについて
注:
メモリしきい値 AWS は、 と Azure に対してのみ設定できます。
AWS は、メモリー・メトリック統計を自動的に収集しません。AWS管理コンソール で、データを収集して Amazon CloudWatch にプッシュするための統計を指定します。 クラウドコスト管理 は CloudWatch を介してデータにアクセスし、名前空間とメトリクス名の組み合わせが正しく定義されていることを確認します。サイズの適正化のためにリソースを推奨するために、 はカスタム クラウドコスト管理 測定基準のメモリー使用率データを分析します。データが返されない場合、分析はリソースの最大メモリを使用します。