IBM License Metric Tool (ILMT) および BigFix Inventory v2 API の変換マップ

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • ILMT と BigFix Inventory の統合 API のバージョン 2 を使用して License Metric Tool (ILMT) または BigFix Inventory から IBM データをインポートする場合、インスタンスは ServiceNow 変換マップを使用してこのデータをテーブルに処理します ServiceNow

    デフォルトの ILMT および BigFix Inventory 変換マップ

    ILMT と BigFix Inventory の統合 API のバージョン 2 を使用している場合、デフォルトでは、 ServiceNow ILMT と BigFix Inventory のデータに対して次の変換マップが提供されます。

    表 : 1. デフォルトの ILMT および BigFix Inventory 変換マップ
    変換マップ ソーステーブル ターゲットテーブル 説明
    ILMT ソフトウェアライセンス使用状況 ILMT 製品使用率ステージング [ilmt_v2_product_usage_staging] ILMT 製品使用率 [ilmt_v2_product_usage]

    ソフトウェア製品のライセンス使用状況データを処理します IBM 。このデータを使用して、ソフトウェア製品を調整し IBM 、コンプライアンスを検証できます。

    注:
    ILMT 製品使用率ステージング [ilmt_v2_product_usage_staging] テーブルにインポートされたデータは、検出された IBM ソフトウェア製品に対してレポートされます。ILMT デバイス使用率ステージング [ilmt_v2_device_usage_staging] テーブルにインポートされたデータは、ソフトウェア製品を実行しているIBMホストに対して 報告されます。

    ILMT ソフトウェアライセンス使用変換マップは、ターゲットの ILMT 製品使用率 [ilmt_v2_product_usage]、サーバーあたりの ILMT 製品使用率 [ilmt_v2_usage_per_server]、および ILMT 検出済みコンピューター [ilmt_discovered_computer] テーブルの対応するレコードのライセンス使用状況データを更新します。

    ILMT デバイス使用率ステージング [ilmt_v2_device_usage_staging]
    注:
    このテーブルにデータをインポートできるのは、ILMT バージョン 9.2.24 以降を使用している場合のみです。ILMT バージョン 9.2.23 以前を使用している場合、または BigFix Inventory を使用している場合は、このテーブルにデータをインポートできません。
    サーバーあたりの ILMT 製品使用率 [ilmt_v2_usage_per_server]
    ILMT で検出されたコンピューター [ilmt_discovered_computer]

    ILMT および BigFix Inventory データ処理

    ILMT ソフトウェアライセンス使用状況変換マップは、onStart 変換マップスクリプトを使用して、ソース ILMT 製品使用率ステージング [ilmt_v2_product_usage_staging] テーブルおよび ILMT デバイス使用率ステージング [ilmt_v2_device_usage_staging] テーブルから対応するターゲットテーブルへのデータを処理します。onStart 変換マップスクリプトは、インポートの開始時に処理するイベントスクリプトです。この変換マップスクリプトの詳細については、「 変換イベントスクリプトを使用したマップ」を参照してください。