KPI シグナルの責任の構成
セキュリティアクセスに加えて、ユーザーにはシグナルに基づいて行動するための責任レベルが必要です。責任は、 KPI シグナル アプリケーションが監視する個々のインジケーター/ブレークダウン要素の組み合わせ (KPI) に対して付与されます。
KPI には複数の責任 ユーザーを設定できます。
admin、pa_admin、または pa_kpi_signal_admin ロールを持つユーザーは、明示的に責任ユーザーでなくても、ベースラインをリセットしたり、シグナルを却下したりできます。他のロールを持つユーザーが、このようなアクションを実行するには、責任ユーザーになる必要があります。これらのユーザーには、関連するワークスペースへのアクセス権を付与するロールも必要です。
責任ユーザーは、次の事項に関するメール通知を受け取ります。
- 新しいシグナル
- 未解決のシグナル
- シグナルを解決するアクション
- KPI が長期的に安定していることを示す「アンチシグナル」
ワークスペースへのアクセス権を持たない責任あるユーザーでも、これらのメール通知は送信されます。
シグナルの責任をアサイン
KPI KPI シグナル の責任を自分または他のユーザーにアサインできます。責任のアサインを解除することもできます。