関連リストに対するパラメーター化されたデータアイテムを作成する

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:3分
  • 関連リストに表示されるレコードを含む、パラメーター化されたデータアイテムを作成します。

    始める前に

    必要なロール:admin

    この例では、問題レコードを表示するレコード画面があります。この画面では、その問題に関連するインシデントのリストを表示します。この関連リストにはインシデントレコードが含まれているため、インシデント [incident] テーブルのデータアイテムを作成する必要があります。データアイテムフォーム

    親レコード (この場合は問題レコード) に関連するインシデントのみをデータアイテムに表示するには、その情報のデータパラメーターを作成する必要があります。識別しやすいように、パラメーター名は Problem data parameter です。レコードはsys_idで識別されるため、data パラメーターは 文字列 型です。データパラメーターフォーム

    データアイテムの条件セクションで、インシデントレコードの [問題 ] フィールドの条件を作成します。値としてパラメーターを使用します。パラメータ の選択 (パラメータ の選択アイコン) アイコンを使用してパラメータを選択します。これらの手順を実行すると、データアイテムを使用できるようになります。完成したパラメーター化されたデータアイテム