サービスオペレーションワークスペース を使用したスケジュールの管理
サービスオペレーションワークスペース でカレンダーを使用して、スケジュールを検索したり、カスタムイベントタイプのイベントを作成したり、オンコールまたは作業シフトの休暇を要求したり、ピアとシフトを入れ替えたりすることができます。
始める前に
- システムアドミニストレーターが sn_uib_agent_sp.allow_agent_edit_break システムプロパティを有効にしている場合は、シフトスパンでの休憩時間の開始時間と終了時間を編集できます。
- システムアドミニストレーターが sn_uib_agent_sp.allow_agent_add_remove_break システムプロパティを有効にしている場合は、シフトスパンでの休憩時間を追加または削除できます。
必要なロール:sn_shift_planning.agent
このタスクについて
要求されたシフトで作業できる場合は、ピアのシフトスワップの要求を承認することもできます。オンコールシフトの休暇を要求するときに、そのシフトを担当するエージェントを提案することもできます。チームメンバー、場所、スキル、シフト計画、またはイベントに基づいて、チームカレンダー内のエージェントをフィルタリングすることもできます。
以下のことを行うことができます。
- アサイン先グループ内のエージェントとシフトをスワップする。
- 会議またはトレーニングイベントタイプに出席者を追加する。
- 作成した会議またはトレーニングイベントタイプを編集または削除する。
- ログインユーザーであり、イベントが自分にアサインされている場合は、作業イベントタイプを編集または削除する。
注:
- ITSM のワークフォース最適化のエージェントのカレンダーが Microsoft Outlook カレンダーと統合されている場合、エージェントは Microsoft Outlook カレンダーでシフト、スケジュール、およびイベント (会議、トレーニング、休暇など) を表示できます。詳細については、「ITSM のワークフォース最適化 のエージェントカレンダーと Microsoft Outlook カレンダーとの同期」を参照してください。
- 会議またはトレーニングイベントタイプを作成すると、ログインユーザーは常に出席者リストに含まれ、削除することはできません。