リモートタスクの接続と切断
アクティブなリモートタスク定義に関連付けられたリモートタスクを使用すると、プロバイダーインスタンスとコンシューマーインスタンスの 2 つの親タスク間でデータを同期できます。
アクティブなリモートタスク定義のリモートタスクを作成すると、エラーがない場合、プロバイダーインスタンスとコンシューマーインスタンスでリモートタスクのステータスが [ 接続済み ] に設定されます。これにより、リモートタスクは、フィールドの更新、添付ファイル、コメントなどのデータを親タスク間で同期します。
インスタンス間のデータの同期を停止するには、プロバイダーまたはコンシューマーインスタンスの [リモートタスク] ページに移動し、[ 切断] をクリックします。切断されると、リモートタスクはインスタンス間での作業メモやコメントなどのデータのコピーまたは転送を一時停止します。
注:
データの同期を再開するには、[リモートタスク]ページに移動し、[ 接続]をクリックします。このオプションは、既存の構成が有効で変更されておらず、リモートタスク定義がアクティブな場合にのみ機能します。