動的翻訳 のエラーメッセージ

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • 動的翻訳 を使用する際には、いくつかのエラーシナリオに注意する必要があります。

    フォームとアクティビティストリームのエラーメッセージ

    フォームとアクティビティストリームでテキストを動的に翻訳できない場合は、エラーメッセージが表示されます。
    表 : 1. フォームとアクティビティストリーム
    シナリオ エラーメッセージ
    フィールドに値がありません。
    注:
    このシナリオは、フォームのフィールドにのみ適用されます。
    翻訳するテキストがありません。
    翻訳するテキストは、既にログインユーザーの優先言語になっています。 このコンテンツは、優先言語で書かれています。翻訳する必要はありません。
    デフォルトの翻訳サービスプロバイダーは、テキストをユーザーの優先言語に翻訳することはできません。 テキストを優先言語に翻訳できません。
    [接続および資格情報] で翻訳サービスプロバイダー用に構成された資格情報が無効です。 資格情報がないか、無効です。管理者にお問い合わせください。
    翻訳されるテキストが、デフォルトの翻訳サービスプロバイダーでサポートされている最大長を超えています。​ テキストが最大長を超えています。
    翻訳中にエラーが発生しました。考えられる理由は次のとおりです。
    • [接続および資格情報] サブモジュールで翻訳サービスプロバイダー用に構成された資格情報がありません。
    • 翻訳がタイムアウトしました。
    • 翻訳サービスプロバイダーに関するその他の問題が発生しました。たとえば、トランザクション数の増大により資格情報が使い果たされたなどです。
    翻訳できません。

    翻訳者の構成に関するエラーメッセージ

    表 : 2. 翻訳ツール構成
    シナリオ エラーメッセージ
    翻訳ツール構成に関連付けられた有効なサブフローがない場合。 有効な翻訳ツール構成には、検出サブフローまたは翻訳サブフローのいずれかが必要です。
    同じ言語コードに対して複数の言語コードマッピングが選択されている場合。 次の同じ言語コードに対して複数の言語コードマッピングを選択することはできません:xx