さまざまな条件とフィルターを設定して、受け取った通知を制御できます。また、メール ダイジェストとチャネルごとの個別通知の配信を有効または無効にすることもできます。
このタスクについて
特定の機能を有効にし、受け取る通知を制御するさまざまな条件を設定することができます。以下のことを行うことができます。
- ダイジェストが通知に使用可能な場合、メール ダイジェストを有効または無効にします。メール ダイジェストは、指定した時間間隔の間の通知アクティビティをまとめた単一のメールです。管理者が通知のメール ダイジェスト コンテンツを設定します。
- 通知を受信したチャネルを有効または無効にします。
- 通知を受信するタイミングを決定する、事前設定されたスケジュールとフィルターを設定します。
- より詳細なフィルター条件を設定して、配信される通知を制限します。
手順
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バナー フレームで歯車アイコン (
) をクリックして [システム設定] ウィンドウを開き、[通知] タブをクリックします。
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次の方法で通知を選択します。
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[カテゴリ別の通知] セクションで、表示するカテゴリの行または右矢印 (>) をクリックします。
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カテゴリの通知のリストで、編集する通知の行、または通知の横にある右矢印 (>) をクリックします。
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通知のメール ダイジェストを有効または無効にするには、メール ダイジェストが利用可能な場合は以下を行います。
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[メール ダイジェスト] スイッチをクリックします。
スイッチが緑色の場合はメール ダイジェストが有効で、スイッチがグレーの場合は無効です。
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ダイジェストを有効にした場合は、通知を蓄積しておく [間隔] (時間の長さ) を選択します。
この間隔は、指定された間隔の間、通知アクティビティが最初に発生したときに開始されます。たとえば、間隔に [毎日] を選択し、最初の通知が 07:00 に発生した場合、システムでは 07:00 に通知の蓄積を開始し、翌日の 07:00 に停止します。この間隔が終了するとすぐに、ダイジェスト間隔中にトリガーされた個々の通知を送信する代わりに、メール ダイジェストが送信されます。ダイジェストを無効にすると、システムではすぐに通知の蓄積を停止し、メール ダイジェストは送信されません。
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通知が受信されるチャネルを有効または無効にするには、チャネルのスイッチをクリックします。
通知は、スイッチがグリーンのときは有効で、グレーのときは無効です。以前にチャンネル全体を無効にしていた場合は、通知用にそのチャンネルを有効にすることはできません。
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通知配信の基準をさらに設定するには、その通知のチャネルの行またはチャネルの横にある右矢印 (>) をクリックします。
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[条件適用] フォームに入力します (表参照)。
| フィールド |
説明 |
| スケジュール |
通知を受信できる時間と受信できない時間を決定するスケジュールを選択します。 |
| フィルター |
通知を送信できる時間を決定する基準を持つ事前設定されたフィルターを選択します。たとえば、ネットワークの問題で優先度 1 - 重大のインシデントがオープンになったときに通知を送信する条件を持つフィルタ-を、選択することができます。 |
| 詳細フィルター |
条件ビルダーを使用して追加の基準を作成するには、このチェック ボックスを選択します。チェック ボックスをオンにすると、[テーブル] と [条件] フィールドが表示されます。 |
| テーブル |
通知のテーブルを選択します。たとえば、インシデント関連の通知を選択した場合は、インシデント [incident] テーブルを選択できます。 |
| 条件 |
受け取る通知を制限する条件を必要なだけ定義します。たとえば、特定の設定項目のインシデント コミュニケーション計画が作成された場合にのみ、通知を受けるように選択できます。 |
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[保存] をクリックします。
前の画面に戻るには、通知ウィンドウの上部にある左矢印 (<) をクリックします。