測定基準の定義
タスク テーブルのために測定基準の定義を作成します。
始める前に
手順
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移動先 すべて > 測定基準 > 定義.
重要:このような測定基準の定義を、アセスメント機能の測定基準の定義と混同しないでください。アセスメント機能はアンケートに関連しています。測定基準機能とは無関係です。
- [新規] をクリックします。
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[測定基準の定義] フォームに記入し、[送信] をクリックします。
表 : 1. 新しい測定基準の定義 フィールド 説明 番号 測定基準の定義のために一意のレコード番号が生成されます。 名前 収集される測定基準を示す一意の名前を入力します。 テーブル 測定基準を収集するテーブルを選択します。測定基準は 1 つのテーブルにのみ適用できます。
注:リストには、測定基準の定義と同じスコープ内にあるテーブルおよびデータベース ビューのみが表示されますフィールド 変更を監視するテーブルの列を選択します。測定基準は、監査済みのフィールドでのみ機能します。監査されていないフィールドの測定基準を作成すると、信頼性の低い測定基準が生成されます。 注:「sys_」で始まるフィールドは、「sys_domain」を除き、測定基準の定義では機能しません。タイプ この測定基準が生成する値を選択します。 - フィールド値の存続期間:このタイプの測定基準は、指定されたフィールドの値が設定されてから変更されるまでの期間を測定します。フィールド値の存続期間測定基準では、オプションでスクリプトを指定できます。スクリプトは、期間の値を返すか、回答変数を false に設定して測定基準の処理を停止することができます。たとえば、インシデントのアクティブ フィールドが false に設定されている場合、ベースライン インシデント測定基準は期間の計算を停止します。スクリプトは、同じレコードで定義された他の測定基準の期間を終了するなど、他のアクションも実行できます。詳細については、「フィールド値の存続期間スクリプトのサンプル」を参照してください。
- スクリプト計算:このタイプの測定基準は、スクリプトを使用して測定基準インスタンスを作成します。スクリプトは、テーブルの現在の行 (例:インシデント) および測定基準の定義にアクセスできます。スクリプトは、測定基準の計算を実行し、metric_instance テーブルにデータを挿入する必要があります。計算結果が期間である必要はありません。任意のタイプの値を計算し、測定基準インスタンス値に保存できます。
タイムラインページ このチェックボックスをオンにすると、[タイムライン] ページに測定基準が表示されます。 アクティブ この測定基準の変更を監視するには、このチェック ボックスをオンにします。 説明 測定基準が監視するデータとその条件を指定します。わかりやすい説明にすると、その測定基準の目的を他の測定基準管理者が理解しやすくなります。 スクリプト 測定基準を実行するスクリプトを入力して、期間を計算するか、metric_instance テーブルで計算を実行します。 注:基本システムで、測定基準はタスク テーブルでのみ機能するように設定されています。cmdb_ci テーブルに測定基準を適用するには、cmdb_ci テーブルのタスク テーブルで現在実行されている測定基準イベントのビジネス ルールを複製します。作成されたイベントがなければ、測定基準の処理は実行されません。