サブスクリプション管理 でのカスタムテーブルとアプリケーションの管理
サブスクリプション管理 を使用して、インスタンスのカスタムテーブルエンタイトルメントを管理および追跡します。
カスタムアプリケーションとテーブルのマッピング
すべてのカスタムアプリケーションとテーブルを有効なサブスクリプションにマッピングすることで、カスタムテーブルエンタイトルメントを最新の状態に保ちます。
- カスタムテーブルの使用状況を追跡すると、組織でカスタムテーブルエンタイトルメントが不足することがなくなります。
- カスタムアプリケーションを製品サブスクリプションにマッピングします。これにより、開発者がアプリケーションにテーブルを追加したときに、それらのアプリケーションが自動的にサブスクリプションにマッピングされるようになります。
- 本番インスタンス上のカスタムアプリケーションとカスタムテーブルを有効なサブスクリプションにマッピングします。準本番インスタンスではマッピングが推奨されますが、必須ではありません。
カスタムテーブル
カスタムテーブルは、ServiceNow に用意されておらず、Now Platform で作成するテーブルとして定義されます。カスタムテーブルとしての分類から除外されるテーブルもあります。
注:
Now Platform のカスタムテーブルの詳細については、「Table Administration」を参照してください。カスタムテーブルの使用権限と免除テーブルの詳細については、http://www.servicenow.com/upgrade-schedules.html にある『Custom Table Guide (カスタムテーブルガイド)』を参照してください。
サブスクリプションには、マッピングできるカスタムテーブルの数を決定するカスタムテーブル資格付与が付随しています。カスタムテーブル資格付与の数は、サブスクリプションによって異なります。
カスタムアプリケーション
カスタムアプリケーションは、ServiceNow に用意されておらず、Now Platform で作成するアプリケーションとして定義されます。組織が App Engine を購入した場合は、サブスクリプション管理 を使用してカスタムアプリケーションサブスクリプションを管理できます。