レコードを安全に削除する
削除ジョブを作成して実行することで、スクリプトを使用したりテーブルを削除したりすることなく、テーブルからレコードを安全に削除できます。たとえば、インシデントテーブル自体を削除せずに、テストインスタンスのインシデントレコードを削除したい場合があります。
削除ジョブを作成した後、ジョブをスケジュールまたは実行する前に、影響を受けるレコードの数をプレビューできます。
ジョブの実行後に削除されたレコードを復元する場合は、削除ジョブでロールバックオプションを使用します。
テーブルから、選択した少数のレコードではなく、多数のレコードを削除する必要がある場合は、テーブルクリーナーオプションを使用します。詳細については、「テーブルクリーナー」を参照してください。