ローカリゼーションフレームワーク によるサーベイのサポート
ローカリゼーションフレームワーク は、サーベイを別の言語に翻訳することが要求されたとき、そしてローカリゼーション要求アイテム (LRITM) が作成されたときに、サーベイのアイテムの翻訳を可能にします。
サーベイのローカライズ
ローカリゼーションフレームワーク 機能をサーベイに拡張すると、以下のタスクが可能になります。
- インスタンスで利用可能な言語から複数の言語を選択し、サーベイアーティファクトで設定を構成します。ローカライズ設定を構成するには、「ローカリゼーションフレームワーク の設定」を参照してください。
- 1 つ以上の言語への翻訳を要求して、LRITM を作成します。
- 編集翻訳オプションを使用して、サーベイのコンテンツを直接翻訳します。
- コンテンツを読み込み、編集し、機械翻訳します。コンテンツを TMS に、またはメールで送信することもできます。サーベイ要素のコンテンツをエクスポートおよびインポートできます。注:動的翻訳 プラグイン (com.glide.dynamic_translation) を有効にして、ローカリゼーションフレームワーク の機械翻訳を使用します。
- 翻訳されたコンテンツを承認して公開します。
- ローカライズインサイトダッシュボード からサーベイの全体的なローカライズ健全性を監視します。
サーベイの翻訳の要求方法と編集方法の詳細については、「サーベイの翻訳の要求」および「 サーベイの翻訳の編集」を参照してください。