結果改善ルールを使用して検索結果および Genius 結果をブロック
特定のドキュメントが Genius 結果または検索結果として表示されないように、結果改善ルールを構成します。
始める前に
最初に結果改善ルールを作成してトリガー条件を定義してから、次の手順に従って、ルールがアクティブになったときに実行するアクションを定義します。結果改善ルールを作成する手順については、「結果改善ルールの作成」を参照してください。
必要なロール:ais_admin
このタスクについて
ブロックアクションを含む結果改善ルールがアクティブになったとき、その効果は結果改善ルールの [Genius 結果にのみ適用] オプション設定に依存します。
- このオプションを選択すると、ブロックアクションにより、選択したドキュメントが Genius 結果回答として表示されなくなります。選択したドキュメントは引き続き検索結果として表示できます。
- このオプションを選択解除すると、ブロックアクションにより、選択したドキュメントが Genius 結果回答または検索結果として表示されなくなります。
手順
- 「アクション」関連リストで、[ドキュメントをブロック] を選択します。
- [ブロックするドキュメントを選択 (Select Documents To Block)] ダイアログボックスで、ブロックする結果を検索します。
- 選択した結果ペインに検索結果を追加するには、その横にあるプラス記号を選択します。
- ブロックするすべての結果を選択したら、[ドキュメントを追加して閉じる (Add Documents and Close)] を選択します。
- オプション: 結果改善ルールのブロックアクションの [順序] 値を編集します。
次のタスク
新規または更新された結果向上ルール設定を有効にするには、編集した検索プロファイルを公開します。検索プロファイルの公開の詳細については、「検索プロファイルの公開」を参照してください。