ユーザープロパティをフィルターとして追加 ユーザーエクスペリエンスアナリティクス

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • ユーザーエクスペリエンスアナリティクスアプリケーションのページのデフォルトのフィルターに加えて、ユーザーのプロパティに基づいてフィルターを追加できます。これにより、 ユーザーエクスペリエンスアナリティクス データを効果的にセグメント化して、ユーザーとその使用パターンをより深く理解することができます。ユーザープロパティベースのフィルターは、 ユーザーエクスペリエンスアナリティクス アプリケーション内のすべてのページとオブジェクトのグローバルフィルターとしてサポートされています。

    始める前に

    必要なロール:admin または analytics_admin。

    注:
    デフォルトで利用可能な [部門] フィールドと [ロール] フィールドを含め、最大 20 個のフィールドを追加できます。

    手順

    1. sys_analytics_user_property_config.list に移動します。
    2. [New (新規)] を選択します。
    3. フィルターを適用するユーザープロパティを含むテーブルを選択します。
      sys_user
      ブーリアン、選択肢、または参照タイプの任意のフィールドでフィルターを構成します。
      sys_user_grmember
      ユーザーが属するグループを取得します。
      sys_user_has_role
      ユーザーが持つロールのリストを取得します。
    4. [Submit (送信)] を選択します。

    タスクの結果

    選択したフィールドは、単一およびクロスアプリケーションの概要、リテンション、コホート、じょうごグラフ、ページ、ユーザー、イベント、セッションなど、すべての ユーザーエクスペリエンスアナリティクス ページにオプションのフィルターとして追加されます。ユーザーは、 プラットフォームアナリティクス ダッシュボードにも適用できます。

    注:
    フィルターはすぐに表示されますが、データをフィルターと同期して役に立つようにするには、24 時間から 48 時間かかります。