Now Assist を使用した ITSM 用のサービスオペレーションワークスペースおよびクラシック環境からのナレッジ記事の生成
エージェントまたはナレッジライターは、Now Assist アプリケーションを使用して、ITSM 用サービスオペレーションワークスペースアプリケーションおよびクラシック環境内の解決済みおよびクローズ済みのインシデントからナレッジ記事を迅速に生成します。
始める前に
インシデントのナレッジ記事を生成するには、インシデントが解決済みまたはクローズ済みステータスである必要があります。また、インシデントに、関連付けられている既存のナレッジ記事を含めることはできません。
ナレッジの生成スキルを構成する前に、次のアプリケーションとプラグインをインストールします。
- ナレッジ管理では、次のストアアプリをインストールして、指定されたバージョンに更新する必要があります。
- ナレッジ管理の Now Assist [app-knowledge-gen-ai] (28.0.0)
(com.sn.km.gen.ai、sn_km_gen_ai)
- UI ビルダーのナレッジ機能 [app-knowledge-uib] (28.0.0)
(com.snc.uib.knowledge、sn_km_uib)
- ナレッジ管理の Now Assist [app-knowledge-gen-ai] (28.0.0)
- ITSM サービスオペレーションワークスペースについては、プラグインをインストールして、次の表にリストされているバージョンに更新する必要があります。
プラグイン ID バージョン番号 sn_sow_itsm_cont 5.0+ sn_itsm_gen_ai 7.0+ app-sow 5.0+ app-sow-record 5.0+ app-sow-itsm-common 5.0+ app-sow-incident 5.0+ app-sow-interaction 5.0+ - ITSM サービスオペレーションワークスペースがナレッジ中心サービス (KCS) テンプレート (インシデント KCS 記事 - HTML) を使用できるようにするには、インシデント管理プラグインの KCS 統合をインストールする必要があります。それ以外の場合、Now Assist は標準記事を使用します。
エージェントが [記事の作成] ページで Now Assist エクスペリエンスを表示できるようにするには、次のナレッジベース生成基準を構成します。
- ナレッジスキルをインストールします。詳細については、「IT Service Management の Now Assist の構成」を参照してください。
- Now Assist アドミンコンソールで次の基準が設定されていることを確認します。
- テーブルレコードと入力フィールドを指定します。
- 属性のリストからスキルの可用性の条件を指定します。
- 製品内または Now Assist パネルのナレッジベース生成機能が表示されるように指定します。
-
サポートされているテンプレート、インシデント KCS 記事 - HTML、または標準記事を適用するように [記事の作成] 機能を構成します。
- 現在、[記事の作成] エクスペリエンスのみが利用可能です。
必要なロール:itil
このタスクについて
ITSM 用サービスオペレーションワークスペースおよびクラシック環境では、インシデントレコードで [ナレッジを作成] を選択することで、インシデントのナレッジ記事情報を生成できます。この UI アクションは、[AI を使用して記事のドラフトを作成] モーダルを表示します。このモーダルを使用することで、自分で記事を作成するか、記事のドラフトを作成し、ナレッジ記事のテキストをレビューおよび編集できます。