提案の生成での履歴制限の設定

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • sys_search_event テーブルに保存される検索文字列の数を制限すると、検索提案とオートコンプリート提案の作成でさかのぼることができる履歴が制限されます。[自動フラッシュ] パラメーターで、どの程度の期間さかのぼるかを設定します。

    始める前に

    必要なロール:admin

    このタスクについて

    sys_search_event テーブルには、検索で使用されるすべての文字列が含まれています。スクリプトはこのテーブルを使用して検索提案とオートコンプリート提案を生成します。システムプロパティで、テーブル内のレコードの最大経過時間を設定します。デフォルトの期間は 180 日です。分析を確認し、6 か月以上経過した検索文字列から検索提案とオートコンプリート提案を生成する場合は、日数を増やします。期間が長くなると、テーブルのサイズは大きくなりディスク消費量は増加します。

    手順

    1. 自動フラッシュ [sys_auto_flush] テーブルのリストビューに移動します。
      1. [すべて] を選択します。
      2. ナビゲーションフィルターで「sys_auto_flush.list」と入力します。
      3. Enter を押します。
    2. *search で検索し、sys_search_event レコードを編集します。
    3. [自動フラッシュ] フォームで、[経過時間 (秒)] の値を編集します。
      デフォルトは 15,552,000 秒、つまり 180 日です。