リストエディターに影響するリストコントロール設定を構成できます。
始める前に
必要なロール: personalize_control
このタスクについて
リストコントロール設定は、テーブルのリスト機能の動作をカスタマイズします。
手順
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目的のテーブルのリストビューに移動します。
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リストのバージョンに対して適切なアクションを実行することにより、リスト設定ページを開きます。
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リストコントロールフォームで、必要な設定を選択します。
表 : 1. リストエディターのリストコントロール設定
| フィールド |
説明 |
| リスト編集タイプ |
ユーザーがリスト内の個々のセルの値を直接編集する機能。オプションは次のとおりです。
- すぐに保存 (セル編集モード): セルの編集を有効にします。ユーザーが新しい値を入力すると、行全体が保存されます。
- 行ごとにデータを保存: セルの編集を有効にします。ユーザーがその行から移動するか、[保存] アイコン (
) を選択した場合にのみ行が保存されます。このモードでは、複数の値を変更してからレコードを保存できます。
- リスト編集を無効にする: ユーザーはリスト内のセルを編集できません。
このフィールドは、標準リストでのみ使用できます。 |
| リスト編集時に行の挿入を許可 |
ユーザーがリストビューでレコードを作成する機能。機能を有効化すると、リストの一番下に空の行が表示されます。
このフィールドは、標準リストでのみ使用できます。 |
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[更新] をクリックします。