サービスポートフォリオ管理 の有効化管理
サービスポートフォリオ管理 には、IT ビジネス部門内のサービスポートフォリオの整理、文書化、および管理を可能にするいくつかのプラグインが用意されています。
アドミニストレーターは、プラグインを有効にして、特定の サービスポートフォリオ管理 ロールをシステムユーザーに割り当てることができます。
サービスポートフォリオ管理 の製品アプリケーション
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| サービスポートフォリオ管理 コア [com.snc.service_portfolio_core] |
サービスオファリングテーブル [service_offering] 構成管理データベース (CMDB) に追加します。 ITSM の SKU に対して、デフォルトで利用可能です。 |
サービスポートフォリオ管理基盤 (com.snc.service_portfolio) |
標準化され構造化された形式を使用して、ポートフォリオ、分類、サービス、サービスオファリングを組織で文書化できます。 このプラグインは、Now Platform ユーザーインターフェイスからインストールできます。 |
| サービスポートフォリオ管理基盤 デモデータ (com.snc.service_portfolio.demo_data) |
サービスポートフォリオ管理 のデモデータとサービスレベルアグリーメントのコミットメントを追加します。 注: New York リリースの前にサービスポートフォリオ管理 SLA コミットメントプラグイン (com.snc.service_portfolio.sla_commitment) をインストールしている場合、このプラグインによって新しいバージョンがアクティブ化されます。 |
サービスポートフォリオ管理 の分類コンテンツパック
サービスポートフォリオ管理 の分類コンテンツパックプラグイン [com.snc.spm.content] を有効にすることも可能です。このプラグインにはデモデータが用意されており、ポートフォリオや分類レイヤー、ノードを含むサンプルの分類メタデータが揃っています。ユーザーは、デモンストレーション用の SLA やインシデント、変更などの関連アイテムを含むサービスやサービスオファリングを表示できます。
サービスポートフォリオ管理 の分類コンテンツパックは、アプリケーション内でのサービスポートフォリオとサービスのビルド例が用意されているため、ポートフォリオマネージャーにとって非常に便利です。これによって、組織のサービスポートフォリオをより迅速にモデリングできるようになります。また多くの場合、ビジネスアプローチに関する意思決定を迅速に行うため、ポートフォリオ構造の例をポートフォリオマネージャーから組織へ迅速に提供する必要があります。