SLA のフロー
SLA 定義で指定された期間を超過したとき、フローアクションを使用して SLA 通知を送信します。
Yokohama リリース以降、サービスレベル管理の既存のワークフローは新しいベースシステムフローに置き換わります。ただし、引き続きカスタムワークフローを作成したり、既存のワークフローを使用したりできます。既存のワークフローをフローに移行するには、ガイダンスとして ワークフロースタジオ で利用可能な新しいベースシステムフローを確認してください。新しい要件の場合は、フローを使用します。
ワークフロースタジオを使用してフローを作成および編集できます。サービスレベル管理プラグインで使用できるデフォルトのフローは、デフォルト SLA フローです。
デフォルト SLA フローは、通知を送信するイベントを作成します。たとえば、タスク SLA がその割り当てられた時間の 50% に達すると、インシデントなど、タスクに割り当てられたユーザーに通知を送信するイベントを作成します。
SLA 通知およびエスカレーションフローは、通知を送信するイベントを作成します。タスクがその割り当てられた SLA 期間の 50% に達すると、構成アイテムの [サポート担当者] フィールドにリストされているアサイニーとユーザーに通知が送信されます。75% と 100% で、アサイニーとアサイニーのマネージャーに通知が送信されます。
注:
この機能は、Orlando 以降のリリースの新しいインスタンスでのみ使用できます。
SLA 通知の詳細については、「SLA 通知」を参照してください。