インシデントレコードのタスク要約の生成
GenAI タスク要約機能を使用してインシデントレコードとタスクの要約を生成します。これにより、作業メモの下書き作成に必要な工数を削減できます。
インシデントレコードに作業メモを追加するとき、またはインシデントを再アサインするときに、インシデントレコードとアクティビティ情報を要約できます。
インシデントレコードに作業メモを追加する場合、[ 要約 を作成] オプションを使用すると、生成 AI タスク要約機能を使用して、インシデントレコードとアクティビティ情報 (問題の詳細や実行されたアクションなど) を要約できます。
要約機能は、次のアプレットで使用できます。
- 自分のチーム
- 重大なインシデント
- 自分の作業
情報サマリーが生成されたら、その情報を編集して作業メモとして追加できます。含まれる情報の一部 (これらに限定されません)。
- 問題や簡単な説明などのインシデントレコードの詳細
- 実行されたアクションや既存の作業メモやコメントなどのアクティビティ
- 影響を受ける CI および影響を受けるサービス
Now Assist for Mobile の詳細については、「 Now Assist for Mobile」を参照してください。
インシデントレコードの要約スキルのアクティブ化
アプリケーションで要約機能を有効にするにはITSM モバイルエージェントITSM の Now Assistアドミンコンソールからインシデントの要約スキルをアクティブ化またはカスタマイズする必要があります。インシデントの要約スキルのアクティブ化とカスタマイズの詳細については、「 IT Service Management の Now Assist スキルをカスタマイズする」を参照してください。
ITSM の Now Assist アプリケーションコンソールでインシデントの要約スキルを既に構成していて、アプリケーションをインストールしている場合は、次のアクションITSM モバイルエージェント実行する必要があります。
- [入力フォームアクション] テーブルで、アクションレコードを [ラベル ] ( 要約) と、[ アプリケーション ] ( ITSM モバイルエージェント) でフィルタリングします。
インシデント要約アクションやインシデント要約アクション (再アサイン)などの要約レコードが表示されます。 - レコードを選択し、[ アクティブ ] フィールドを true に設定します。