消耗品のライフ サイクル
消耗品は、個々にではなく同じモデルのグループとして追跡される資産です。
消耗品のグループには、以下の特色が 1 つ以上あります。
- 同じ場所
- 同じ状態
- 通常は付属品または部品として同じ資産によって消費
一般的な消耗資産には、マウス、キーボード、鉛筆などがあります。ServiceNow のベース システムには、[消耗品] モデル カテゴリが含まれています。モデル操作の最初の手順は、モデル カテゴリ内に各消耗資産のモデルを作成することです。モニター、キーボード、マウスなどのアイテムは、消耗品として追跡されることがよくあります。消耗品は事前に割り当てできません。
消耗資産は、消耗品 [alm_consumable] テーブルに格納されます。他の資産とは若干異なるライフ サイクルに従います。
消耗品のステージ
消耗品のライフサイクルのステージは次の通りです。
- 発注済み
- 在庫あり
- 輸送中
- 消費済み
- メンテナンス中
- 廃止
- 欠損
消耗資産を表示する
消耗品は同じモデルのグループとして追跡されますが、消耗品モデル レコードで個々の消耗品を表示できます。
始める前に
必要なロール:model_manager
手順
- 次のように移動する。 .
- 消耗品モデル レコードを開きます。
- [消耗品] 関連リストで個々の消耗品を表示します。
消耗資産を作成する
資産を同じモデルのグループとして追跡するためには消耗品を作成します。
始める前に
必要なロール:asset
手順
消耗資産を消費する
消耗資産を消費するには、状態が [在庫あり] であること、またサブステートが [利用可能] となっている必要があります。
始める前に
必要なロール:asset