規制変更管理 のアクションタスク
コンプライアンスチームとリスクチームがアクションタスクをアサインして実行します。これらのタスクは、アクションプランで特定された変更を追跡して完了するために使用されます。
アクションタスクは、規制変更タスクとソースドキュメントのインポートタスクに関連付けられます。sn_grc_reg_change.manager または sn_grc_reg_change.user ロールを持つユーザーは、規制変更タスクおよびソースドキュメントのインポートタスクに対応するアクションタスクを作成します。これらのタスクは、GRC ライブラリのコンプライアンスおよびリスク領域に関連しています。コンプライアンスマネージャーとリスクマネージャーは、適切なリスクグループまたはコンプライアンスグループにタスクをアサインします。
規制変更管理 アプリケーションのアクションタスクには 2 つのカテゴリがあります。
- コンプライアンス:すべてのコンプライアンス関連のアクションタスクが含まれます。コンプライアンスユーザーは、GRC ライブラリ内の特定のコンプライアンスオブジェクト (ポリシーやコントロールなど) を選択できます。
- リスク:すべてのリスク関連アクションタスクが含まれます。リスクユーザーは、GRC ライブラリ内の特定のリスクオブジェクト (リスクステートメントなど) を選択できます。
アクションタスクの自動作成は、GRC: Regulatory Change Management バージョン 11.0.3 リリースのコントロール目標に対してのみ有効でした。GRC: Regulatory Change Management バージョン 12.0.2 リリース以降、影響を受ける可能性があるリスクステートメントとポリシーに対してもアクションタスクが自動的に作成されます。
sn_grc_reg_change.manager ロールを持つマネージャーは、次のタブを使用してアクションタスクを表示およびソートできます。
- すべてのアサイン済みタスク
- 未アサインのコンプライアンスタスク
- 未アサインのリスクタスク
- 準備完了タスク
- 処理中のタスク
- クローズ済みタスク