リスクの管理レポートとの統合Microsoft 365

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • リスク管理レポート (sn_grc_mgmt_report) 統合により、リスクレポートマネージャーにレポート機能が提供され、 を使用してシステムデータ、リストレポート、チャート、ピボット、およびマルチピボットレポートをレポートServiceNow リスク管理Microsoft Wordできます。

    リスクマネージャーは、で入手可能 ServiceNowな情報に基づいてリスクプロファイルの更新を提供するために、取締役会メンバーまたは経営幹部向けのレポートを定期的に作成します。

    この統合により、リスクレポートマネージャーは、レポート上のデータリンクの ServiceNow リスク管理 インベントリを表示し、挿入されたデータを最新のデータと同期 ServiceNow リスク管理 するように更新できます。インポートされたデータと ServiceNow インスタンスの間にも監査記録が作成されます。監査記録により、監査人はドキュメント内のリンクを選択し、インスタンス内の ServiceNow データのソースにアクセスできます。
    注:
    この統合は、デスクトップバージョン 16.71 (23031200) および Web バージョン 16.0.16412.41005 と互換性があります Microsoft Word。ただし、グラフは Web バージョンではインタラクティブではありません。つまり、グラフの色や書式などを変更することはできません。サポートされている Windows Office のバージョンは 2303 (ビルド 16130.20394) です。
    インポートされたデータの形式、スタイル、色を変更することもできます。次のグラフ スタイルがサポートされています。
    表 : 1. サポートされているグラフのスタイル
    グラフのタイプ サポートされているスタイル
    円グラフ
    • チャートの色
    • データラベルを表示
    • チャートタイトル
    • 凡例を表示
    棒グラフ
    • チャートの色
    • データラベルを表示
    • チャートタイトル
    • X 軸と Y 軸
      • タイトル
      • タイトル太字
      • グリッドを表示
      • ラベル太字
    水平棒グラフ
    • チャートの色
    • データラベルを表示
    • チャートタイトル
    • X-Axis (X 軸)
      • タイトル
      • タイトル太字
      • グリッドを表示
      • ラベル太字
    • Y 軸
      • グリッドを表示
      • ラベル太字

    次の画像は、インポートされたデータがドキュメントでどのように表示されるかを示しています。

    図 : 1. インポートされたさまざまな種類のデータをドキュメントに表示する方法
    インポートしたデータを Word 文書に表示する方法。