SLA 修理の設定
アドミニストレーターは SLA 修理のプロパティを設定し、修理ログを表示できます。
SLA 修理のアクティブ化または無効化
修理 SLA 機能は、2011 エンジンを実行しているすべての新規インストールインスタンスで有効ですが、アップグレードされたインスタンスではデフォルトで無効になっています。無効にすると、すべての SLA 修理モジュール、SLA 修理ログ、および UI アクションなどの SLA 修理機能は使用できません。注:
2011 エンジンを実行していないインスタンスでは、修理アクションは使用できません。SLA 修理を有効または無効にするには、com.snc.sla.repair.enabled 修理プロパティを使用します。
修理ログの表示
修理の開始者、開始日時、終了日時などの詳細とともに、修理アクションが行われるたびに、SLA 修理ログレコードが作成されます。ログレコードには、それに関連するいくつかの子 [SLA 修理ログエントリー] レコードが含まれています。それぞれの修理ログ エントリーには、[修理前] または [修理後] のいずれかのタイプがあり、修理された各タスク SLA レコードの適切な値が含まれています。タスク SLA に [修理前] エントリー レコードのみがある場合は、そのタスク SLA が削除されたことを示します。[After record] (修理後) のみがある場合は、修理機能によってこれまで存在していなかったタスク SLA が作成されました。次のように移動する。 修理ログ情報を表示するには:
- アクティブな修理:まだ進捗中の修理を表示します。
- 自分の修理:自分が実行した修理を表示します。
- すべての修理:すべての修理を表示します。
- 修理エントリー:実行したすべての修理の SLA 修理ログ エントリーを表示します。