コーチング とサーベイの設定

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • コーチング を最大限に活用するには、コーチング アプリケーションを設定してサーベイを設定します。

    コーチング の設定

    研修生の評価およびコーチングを開始するように コーチング を構成します。
    1. コーチング ロールとグループを設定して、コーチング のユーザー、コーチ、およびアドミンを識別します。
    2. [コーチング機会] フォームでアセスメントトリガーを定義します。
    3. トレーニングまたは仮想コーチングの一環として提供されるトレーニングコンテンツを特定します。
    4. コーチング機会に追加する仮想コーチを構成します。
    5. コーチング経験に関するフィードバックを提供するサーベイを設定して、改善できるようにします。

    サーベイの設定

    解決済みまたはクローズ済みのコーチングアセスメントフォームからアクセスできるサーベイを作成することで、コーチと研修生の両方に対するフィードバックを取得できます。
    • コーチに関するフィードバックを提供する、研修生に対するサーベイ
    • 研修生に関するフィードバックを提供する、コーチに対するサーベイ

    コーチングサーベイデザイナーにアクセスするには、次の場所に移動します。 サーベイ管理 > サーベイデザイナー.

    コーチング サーベイ定義にアクセスするには、次の場所に移動します。 コーチング > コーチングのサーベイ.

    コーチング のプロパティ

    表 : 1. プロパティ
    プロパティ 説明
    sn_coaching.kb_article_duration ナレッジ記事を読む日数。アドミン (sn_wfo admin) が研修生が記事を読み終える日数を設定します。日数は、研修生がトレーニングを完了する期日に変換されます。これは、研修生のタイムゾーンを考慮して現在の日付から計算されます。
    • タイプ:整数
    • デフォルト値:5
    sn_coaching.exclude_weekends_on_training_due_date 研修生にトレーニング完了期日が設定されている場合に週末を除外します。
    • タイプ:True | False
    • デフォルト値:True