コンポーネントライブラリに含めるコンポーネント要求を承認または却下する
コンポーネントライブラリへのコンポーネントの追加要求をレビューし、承認または却下します。
始める前に
重要:
Washington DC リリース以降、DevOps コンフィグ は将来の廃止に備えて準備されます。これは非表示になり、新しいインスタンスにはインストールされなくなりますが、引き続きサポートされます。詳細については、Now Support ナレッジベースの「Deprecation Process (廃止プロセス) [KB0867184]」の記事を参照してください。
アプリケーションからコンポーネントライブラリにローカルコンポーネントを共有コンポーネントとして追加することが要求されました。ライブラリに承認が必要な要求がある場合は、ライブラリ名の横に [ 要求 ] ラベル ( が表示されます。
必要なロール:cdm_admin または cdm_editor
手順
タスクの結果
- 要求が [ 要求 ] タブから削除されます。
- 要求に追加されたコメントは、要求の送信元のアプリで要求者が表示できます。
- 要求が承認された場合:
- 要求のステータスが [承認済み] に更新されます。
- コンポーネントが、選択したコンポーネントライブラリに共有コンポーネントとして追加されます。ファイルノードのキー、参照される変数、 および添付ファイル のシークレットデータ値 (アカウント ID やパスワードなど) は、コンポーネントに含まれていません。そのようなすべてのファイルノードで添付ファイルを置き換える必要があります。
ライブラリが利用可能な場合、コンポーネントは複数の CDM アプリで使用できます。
- [他のアクション] フィールドで [バージョンを公開] を選択した場合は、共有コンポーネントが公開されます。
- 要求が却下されると、要求のステータスが [却下] に更新されます。