サービスポートフォリオ管理 でのサービスへのスコープの適用
スコープの詳細を使用してサービスの制限を定義し、特定のサービスビューを許可または拒否します。[スコープ外] のアイテムではサービスで提供できないものを定義し、[スコープの範囲内] のアイテムではサービスで提供できるものを定義します。たとえば、夜間バックアップは、デスクトップサポートサービスの場合は [スコープの範囲内] である可能性がありますが、災害復旧サービスの場合は [スコープ外] となります。
始める前に
必要なロール: portfolio_admin または service_editor
このタスクについて
[スコープの範囲内] および [スコープ外] の定義は、ユーザーがサービスカタログにアクセスすると表示されるサービスカタログページに表示されます。
システム内のスコープエントリーのリストを表示するには、ナビゲーターに「service_scope.list」と入力して Enter キーを押します。